クリントン元大統領、TV番組「レイトショー」中インタビューでUFOについて発言!

もし、アメリカ政府の有するUFO現象に関する調査について、最もよく知るべきグループがあるとすれば、それはかつてホワイトハウスを住処とした人々だろう。

近年になってアメリカ政府によるUFO情報公開の動きが強まってきているが、この動きに合わせてかUFO情報について公言する政治家や軍関係者も増えてきている。

そんな中、なんと1993年から2001年まで在任したビル・クリントン元大統領がテレビ番組に出演した際にUFO現象と宇宙人の可能性について簡単に触れて注目を集めている。

問題のコメントは15日水曜日に放送された『The Late Late Show with James Corden』に出演した際に発されたもの。彼は司会のジェームズ・コーデン氏の質問に対し、(皮肉交じりに)自分が大統領だった時にこのテーマについて調べたことがあると示唆する発言をしたのだ。




クリントンもと大統領は「我々はロズウェルについてあらゆる試みをしたし、エイリアンがいないことを確認するためにエリア51に人を送り込んだ」と発言。コーデン氏が「誰を送ったのか」と聞くと、彼は「ああ、それを言ったら……」と口を尖らせ、それ以上は話そうとしなかった。

しかし、クリントン元大統領はインタビューの中で、ハワイの天文台を訪れた際にそこで働いていた国際的な研究者チームと話をしたことを振り返っている。この時、「宇宙人が存在する可能性」について質問したところ、科学者たちは「可能性は85~95%の確率になる」と示唆したそうだ。

クリントン元大統領というと、その妻のヒラリー・クリントン氏がかつて大統領選に出馬した際、「エリア51の謎を明らかにする」とマニフェストで語ったのも記憶に新しい。やはり、クリントン夫妻は何らかの情報を得ていたのだろうか?

President Bill Clinton on the Clinton Global Initiative and Aliens

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Mike Brice / PIXABAY

 

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