イギリス人宇宙飛行士、テレビ番組にてUAPについて語る

ここ最近、アメリカ政府や軍は未確認空中現象(Unexplained Aerial Phenomena、UAP)と呼ばれる物体に関する情報の公開を行い、情報の透明化に尽力している。先月は50年ぶりに公聴会も行われ、実に100件以上の事件に関する調査報告書を公開も行われた。

これらUFO情報の公開を行っているのはアメリカだけではない。イギリスもそうだ。先日はかつて宇宙ステーションに185日間滞在していたティム・ピーク大佐がテレビ番組のインタビューでUAPについて証言して話題になった。

彼は先日イギリスの昼のテレビ番組「Good Morning Britain」のコーナーに出演した際、未確認飛行現象について次のように語った。




「UAPについて、『他の惑星の文明から来た乗組員のいないロボット型の物体』という説を聞いた事があります。またあるパイロットが『未来ではタイムトラベルが発達している可能性がある』と話しているのを聞いたことがあります。現状では様々な説が飛び交っていますが、結局のところ、私たちにその正体はわかりません。この現象(※UAP)はまだ非常に不可解なことが多いのです。しかし、より深く議論が行われ、情報が公開されてきていることは良いことだと思います」

Astronaut Tim Peake on UFO sightings – Good Morning Britain

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Wikipediaより引用 

 

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