【驚愕】ジャイアンの父親、『空き地でリサイタルしない』プロのオペラ歌手だった!!

6月10日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、2005年4月よりアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系・金曜19時)の、ジャイアンこと剛田武の声を担当しているゲストの声優・木村昴が、

「父が元オペラ歌手、母がバロック音楽のソリストでソプラノ歌手なんです」と打ち明けると、

「えーっ!」「凄っ!」と、実は木村がクラシック音楽家のサラブレッドだということに、MCの松本人志を始め出演者一同驚愕!!。それに対し木村は、

「いやぁ、僕は普段『空き地でリサイタルしてるだけ』なんですけど」と、

オペラハウスで活躍した両親とは対極的な、ジャイアンお馴染みのシーンを絡ませた木村の自虐ギャグに、出演者一同「ジャイアン!!」と声を上げて大喜び!。そして、




「凄く自慢のご両親じゃないですか!」と、改めて木村の両親を讃える松本に

「皆さんにはそう言っていただくんですけど……」と心苦しそうに言ってから、木村は何かを溜めるように唸ったかと思うと

「語弊を恐れずに言うと、僕の中でクラシックやってる人って『ちょっと″頭おかしい″』」と、爆弾発言を投下!!。

この、全国のクラシック音楽家を敵に回しかねない由々しき事態に、進行役の霜降り明星・粗品と、ゲストのアインシュタイン・河井ゆずるは、「語弊を恐れろ!!」「恐れなさ過ぎ!!」と声を荒げ、出演者一同騒然となった。

両親はそれぞれプロの声楽家。その息子である木村が、プロ歌手になりきって空き地でソロリサイタルを開く『最大の趣味は歌』だというジャイアンの声を当てていることに

筆者はつい、木村とジャイアンの関係に『因縁めいた何かを』結び付け、『木村はなるべくしてジャイアンの声優になったのかも知れない』と考えてしまったのは、少々行き過ぎた発想だろうか。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『木村昴30thメモリアルブック「SUBA ROOTS」

 

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