カメレオン俳優・成田凌、津川雅彦氏との出会いこそ転換点!!

6月8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜23:00)で「成田凌(28歳)に友達って事で聞いていいですか?」と題し、禁断私生活徹底解明!プライベート大公開、告白した。

成田は今回が番組初出演。エンジェルちゃんとして、前田敦子(30歳)がお助けゲストで出演。

2022年1〜3月で放映(日本テレビ)ドラマ『逃亡医F』では前田敦子、TOKIO・松岡昌宏が共演し、お互いの裏側を知っているとの事である。

定番の、国分太一からの「1日のルーティンを教えて」の質問には普段プライベートが見えない、成田のある日の“休日ルーティーン”を24時間の円グラフで紹介した。

(円グラフの内訳)
23時〜1時 ソファーで寝落ち、1時〜1時半 1回起きて歯磨き、1時半〜5時半 睡眠、5時半〜5時40分 出かける支度、5時40分〜7時 サウナ、7時〜7時半 仕事現場へ移動、7時半〜12時 撮影、12時〜13時 昼食、13時〜18時半 撮影、18時半〜19時 スーパーで買い出し、19時〜20時 飲みながら料理、20時〜22時 テレビ観ながら食事、22時〜23時 お風呂




成田は、お酒飲んで、台本を開くと眠気に襲われ、ソファーで寝てしまうそうだ。その為、その後起きてから歯磨きをするという。また、ベッド周りの拘りは、初めて一人暮らしをした際はフワフワのベッドを買ってみたが、埋もれて腰が痛くなってしまった為、硬めのベッドで奥を支えてくれながら優しいと、やや緊張気味でニュアンスたっぷりに伝えた。今のベッドは家族全員で選びに行ったと言い、ベッドの心地よさを全員で寝て試し、母親と添い寝をした際は恥ずかしくなったと語る。

そして、サウナに通うそうだが、そこでほぼ毎日、松岡と会うらしく、その後のレモンスカッシュとビールが楽しみで仕方がないと告白。また、食事の時も芸人のラジオを聞くのが好きで、移動時も聞いているそうだ。ほぼ毎日聞いているその内訳は、日:有吉弘行、月:ミルクボーイ、火:アルコ&ピース、水:なし、木:おぎやはぎ&ハライチ、金:霜降り明星、土:オードリーだという。

撮影が終わると、基本は自炊であるが、帰宅するとすぐ、焼酎を作り飲みながら、ラジオのスイッチをオンにしてつまみを作り、刺身を食べながら、楽しんでいるそうだ。松岡と共通点が多くあり、塩が良いよと教え合ったり、また、昆布がいいと撮影前に松岡がプレゼントしたそうで、白身魚を昆布締めにして食べると美味しいと教えられ、最近は刺身にハマっているという。

更に、撮影で帰宅が遅くなり、松岡の番組『二軒目どうする?』をつまみに、一人で飲んで一緒に飲んでいる気持ちになっていたと暴露した上で、一緒に共演した松岡ともコロナ禍でご飯を共に出来ていないと残念がっていた。




フジテレビで一番古い成田凌は?、デビュー作かつ初めての作品で主役『FLASHBACK』(2014年放送)のドラマに出演(当時21歳)。成田の原点の作品を番組がプレイバック、この作品において成田は遺体の残留思念が視える、特殊能力を持った刑事を熱演、難しい役柄を演じきった。

またこの作品で共演した故津川雅彦さんとの出会いが今の成田が存在する理由であると語り、この偉大な先輩俳優から学んだ事は沢山あったという。

撮影秘話では、最終話で泣かなきゃいけない芝居があり、どうやっていいかわからない時に津川さんは「“この父親の愛情がな“と言う台詞があるでしょう?その台詞まで僕の目を見ててくれるかな」とだけ言われたという。そこで、本番に入っていく際に成田は津川さんの目を「見ていよう」と思い、ずっとその目を見ていたら涙が止まらなくなり、そのまま40分くらい泣きっぱなしだったらしい。

成田は津川さんから「自分がこれを出来るまで、こういう人間になれる迄、俺は役者を続けないといけない」「愛情を学び人間として学ぶことだらけ」と多くのことを教えてもらったと熱く語った。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Yuzurugima / photoAC

 

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