戦争中はUFOが増える、横浜上空にもUFO出現!?

画像 ELG21 / PIXABAY

【横浜上空にUFO出現!?】

こちらの映像をご覧頂きたい。

横浜上空にナゾの光走る 目撃情報多数…正体は?

2022年5月15日に横浜上空で撮影された映像だが、幾つもの光が一方向に直線上に進行している。この謎の光の正体は何なのか。

今村涼子気象予報士がメディアで答えたインタビューによると、「これは人工的な光で自然現象ではない」という。そして、インターネット上では「UFOではないか」「宇宙からのメッセージか」という噂もある。

これらの光はUFO(未確認飛行物体)なのか。筆者はUFOに頻繁に遭遇してきたUFOコンタクティに取材した。

UFOコンタクティ・アカシックレコードリーダーのUCO氏によると、「これはUFOではなく、下から当てられた光だと思います。場所柄スタジアムが近いとの事なので何か照明の予行練習だったのでしょうか。しかし、これからの時代、宇宙存在からのコンタクトが今迄以上に明らかなってきます。多くの方がUFOを目撃するだけでなく、UFOに乗ったり等が増えていきます。そして宇宙存在についても当たり前になっていきます」

UFOs
UFOs / Stanislav Trifonov

「私自身、宇宙存在とのコンタクトも何度かありましたが、やはり周波数が全く違う存在なので私の身体が異物を感じて少し怖いなと感じました。ただ人は生きる為に直ぐにそういった事にも慣れていきます。なのであまり怖がらず、オープンでいる事をおすすめします。その場にいての見分け方として、『自分とは少し違うな?!』と身体の感覚が感じるかどうかが鍵の1つです!ぜひその場に遭遇された方は感じてみて下さい」(UCO氏)




UFOコンタクティで心霊能力者の鈴田之神助(すずきじゅん)氏も、

「色んなUFO映像を見てきましたが、このような直線的に光が追いかけっこする映像は初めて見ました。レーザー光線の可能性もありますが、不思議な動きをしています。UFO・未確認飛行物体はアダムスキー型や葉巻型が一般的に知られていますが、実際 量子の集合体 であり、蟻より小さいものから土星より大きいものまであります。 隕石、そして隕石になる前の惑星もUFOです。地球外付生命体も単体(量子なども)で生きているだけではなく、合体して生命体となるものもあります」( 鈴田之神助氏)

残念ながら識者の意見によると、この映像はUFOではない人工的な光である可能性が高いそうだ。実際に当日、日産スタジアムでは乃木坂46のライブが行われていた。

【戦時中はUFO出現が増える!?】

今回の事件とは別に、ウクライナ戦争が始まってから世界的にUFOが目撃される事件が増えている。

戦時中や人類が何らかの大災害に直面した際、UFO目撃が増える傾向がある。米国防省の調査によると第二次世界大戦中も「フー・ファイター」という謎の飛行物体が出現し、1945年の「タイム」誌に掲載されていた。また、911同時多発テロ時も311東日本大震災の際も多くのUFO映像がTwitterやyoutubeに投稿された。

オカルト研究家の山口敏太郎氏によると、今回もウクライナ戦争が開戦してからウクライナでは2月末よりウクライナではUFOの目撃例の動画投稿が続出しているという。




  ロシア軍の侵攻を受けたウクライナに天使やUFOが飛来している!?現地から届く奇妙な報告

Flag flying over US Capitol [02]
Flag flying over US Capitol [02] / SchuminWeb

【米国がUFOの公聴会と調査部署を新説】

あまりにUFO目撃事件が増えることを受けて、5月17日、米下院情報特別委員会の小委員会が、50年ぶりにUFOに関する公聴会を開いたのだ。報告書によると、2004年から21年までに、144件のUFO(報告書はUAP=unidentified aerial phenomena=未確認空中現象と名付けている)、今回の公聴会までに、約400件ものUFOが報告されているという。

これまで米政府は秘密裏に調査を進めても公的な場でのUFOに関する議論タブー視してきたが、今回の公聴会は画期的だ。公聴会を開会した小委員会委員長で民主党議員のアンドレ・カールソン下院議員は次のように述べた。

「あまりにも長い間、正しい情報分析をするのに、UAPに関わるのは不名誉(stigma)とされてきた。パイロットたちは報告を避け、報告すれば笑われた。国防総省の官僚たちは、UAP問題を裏部屋に押し込み、カーペットの下に隠してきた。それを疑問視する安全保障コミュニティを恐れたからだ。だが、いま我々は知っている。UAPは説明できない。それは真実であり、事実なのだ。それは調査する必要がある。そして、それがもたらす、どんな脅威も軽減されなければならない」

米国防省は昨年12月、 未確認飛行物体(UFO)の技術詳細と飛来元などの解明を図る為の部署、「異常現象監視・解決局」(ASRO: Anomaly Surveillance and Resolution Office)を新設した。

UFO(未確認飛行物体)の謎が明らかになる日は近いかもしれない。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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