NASAをハッキングした人物が手に入れた「葉巻型の宇宙船」証拠画像

ゲイリー・マッキノン氏は2002年3月に、アメリカ陸・海・空軍及び国防総省のコンピューター数十台とNASAのコンピューター16台に不正アクセスし「史上最大の軍事コンピューター・ハッキング」を行なったとして逮捕された人物だ。

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そんなマッキノン氏は、ハッキングした際に「まるでUFOとしか思えない」奇妙な画像を複数確認。当時ダイアルアップ接続を行っていたものの、これらの画像データをダウンロードする前に故障してしまったという。彼がダウンロードできた画像は1枚のみ、それは側面にドーム状の膨らみを持つ「葉巻型UFO」を捉えたものだった。

マッキノン氏はThe Sun紙の取材に対し、「私が見たフォルダーには何千枚もの(UFOを捉えた)画像がありました。我々が理解できない物体が我々の空を飛び回っていることは事実であり、これらの物体を研究する科学、情報、軍事部門があることも事実なのです」と答えている。

また彼は、NASAの元職員であったドナ・ヘアーさんが証言した、かつて宇宙飛行士が撮影した様々な画像の元データも確認。そこには「UFO」と思しき物体が未修整のまま残されていたという。ちなみにドナ・ヘアーさんは2010年頃に隠蔽情報証言事実公開の場で月面や火星の画像からUFO等の奇妙な物体をエアブラシで消す作業を行っていたと証言した人物である。彼女は、NASAがUFO目撃談や修正を行った画像について告白する人々を脅したと主張している。




マッキノン氏が今回の告白に至った理由には、5月17日に米国議会で行われたテロ対策、防諜、核拡散防止に関する公聴会にてUFOに関する内容が取り上げられた事が背景にあるようだ。彼はこの公聴会を「情報公開にとって全く意味がない」ものと一蹴しており、近年の米軍や政府によるUFO情報の透明化も「隠蔽の一環にすぎない」と語っている。

そもそも彼は「地球外生命体とのコンタクトの証拠と、エネルギー会社を廃業に追い込むような革命的技術をアメリカ政府が隠蔽している証拠を見つけるために、NASAのコンピューター・ネットワークにアクセスした」のだそう。そして証拠の一部を目の当たりにしたのだが、アメリカ政府はマッキノン氏がシステムを破壊、重要なファイルを削除し70万ドル以上の損害を与えたと訴えている。

果たしてマッキノン氏が見たデータは本当にアメリカが隠蔽してきたUFOや異星人実在の証拠だったのか。真相は明らかになっていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ウィキペディアより引用

 

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