ロシアンフックを駆使し『手から塩を出す』、″伝説″のお婆さんって!?

6月3日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、テーマの1つの〈もう一度食べたい幻の味〉として、MCの松本人志は『信濃そばの塩むすび』を挙げた。

吉本興業が運営する劇場である『なんばグランド花月』(大阪市中央区)の目と鼻の先で、『信濃そば』は吉本芸人の御用達として2017年まで営業。

「うどん屋さんの『塩むすび』やねんけど、塩も大して振ってないのに、婆ちゃんが握っただけで『良い塩』やねん!」




「どうやら、あの『ババアの手からの塩』やねん!!」と、独特の考察を披露する松本に一同大爆笑!。

「ほんでもう、最後のほうは(お婆さんの)腰が90度に曲がって、注文が『ロシアンフック!!』。マジやで!軌道見えへん」と、松本は続けてから

総合格闘技の技の如く、腰を深く曲げた状態で片腕だけ大きくぶん回し、勢いよくカウンターに注文品を置くお婆さんを再現すると、一同大爆笑!!。

最後は松本、後藤ともに「カレーうどん美味かった……」と、しみじみした声で『信濃そば』を懐かしんだ。




松本はこれまでも、度々テレビやラジオなどのメディアで『信濃そば』を絶賛しており、相方の浜田雅功も、メインキャストを務める『ごぶごぶ』(毎日放送・火曜23時58分)で、スタッフから「大阪で食べたい物を食べに行こう!」と提案された折、

「信濃そばの肉うどん!!」と即答したというエピソードを持つ。同番組では時間まるごと『信濃そば』の特集を組んだこともある程だ。

今回、『信濃そば』の思い出を嬉しそうに生き生きと語る松本と後藤が印象的で、『信濃そば』の存在は、ダウンタウンを含めた多くの吉本芸人達の『思い入れ深い拠り所』だという事が十二分に伝わった。

『信濃そば』と『手から塩を出したロシアンフックのお婆さんの伝説』は、数多くの芸人達からいつまでも語り継がれていくのは間違いないだろう。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 mi ru si / PhotoAC

 

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