イギリスで少年が謎の大型ネコ科生物に狙われた!?

イギリスにてサイクリングに出かけた親子が、イギリスに生息していないはずの謎の大きなネコ科の生物に遭遇。少年を獲物として認識したのか、少年の後をついて回るという事件が発生した。

地元メディアの報道によると、この事件は先週ある親子がドンカスターの町にあるブラック・カープランテーションと呼ばれる森林地帯で観光を楽しんでいたときに起こったという。

日没直前、二人は自転車で森の小道を走っていた。11歳の少年が父親の少し前を先行していたという。その時突然、「大きな黒い動物」が森の中から飛び出してきて、少年の方に突進していった。




幸い、斜めに走りぬけていったので少年はそれほど長い間追いかけ回されずにすんだという。

父親は当初その動物が黒い大型犬に見えたため、「もしかしたら森の中でペットを放すような無責任な飼い主がいたのではないか」と思って周囲を見回したそうだ。しかし、この一帯に親子以外の他の人はいないことに気づき、父親はイギリス国内の田舎で目撃されているという謎の大型ネコ科の生物ことエイリアン・ビッグ・キャットを目撃してしまったのではないかと結論づけたという。

少年は自分に迫っていた危機に気づいていなかったようだったので、父親は少年に「ちょっと休憩しよう」と呼び掛けた。その後父親は「下草の中を少し見て回った」そうだが、「追い詰められた生き物が襲ってくるかもしれなかったので、あまり近づきたくはなかった」と語っている。

その後、謎の大型のネコ科の生物はどこにもいなかったため、親子はその場を離れることにした。父親は安全な場所に辿り着いてから、少年に謎の生物が迫っていたことを教えたそうだ。

果たして子供を追いかけた謎の生物の正体は何だったのだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ELG21 / PIXABAY

 

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