チョコプラ・長田が『湯豆腐』を辛辣批判!!、そのワケとは……

5月20日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、高校時代、陸上部で『走り幅跳び』に励んでいたという、ゲストのチョコレートプラネット・長田庄平が、『夕飯のメニューに反抗した過去』について言及した。

高校生当時、スタミナが付きそうな『牛丼・ステーキ・カツ丼・唐揚げ』などの肉料理を、″とにかく″欲していたという長田は、夕飯のおかずが『サンマの塩焼き』だった時の、落胆した様子を顔を歪ませ再現。




続けて、母親が貰って来たという『名店の湯豆腐』がある日の夕飯にのぼった際、とうとう『ブチ切れた!』と吐露するなり、

「湯豆腐で、明日をどう生き延びろって!?」
「高校生の頃の湯豆腐って何の栄養も無い!、餓死するぞ!!」
「(走り幅跳びで)跳んでる間に死んでまう!!」

と、湯豆腐に対する当時の不満が『まざまざと』蘇った様子で、長田は一気にまくしたてた。

そして、MCの松本人志と進行役の千鳥・ノブも、まるで長田の勢いに乗るように、

「焼きナスの日とかあった。焼きナスをめちゃめちゃ焼くねんけど、『誰が食うねん!おかずにもなれへんし!』」
「ほぼ水分やんな!」

と、子供の頃の『ヘルシーなメニュー』を回想するや、




「老人ホームちゃうねん!!」

と、すかさず被せた一向に冷めやらぬ様子の長田に、松本は思わず身を倒して大爆笑!!。

最後は松本と長田共に、ヘルシーなメニューも現在では『美味しくて有り難い』と述べ話題を締め括ったが、子供の頃、味気なく感じた『はずれメニュー』も、2人とも年齢を重ねることで、いつの間にか『当たり』に変化しているようだ。

この調子でバランスの良い食生活を送り、いつまでも元気に活躍して貰いたい次第である。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 akatuki_70D / photoAC

 

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