事故を起こしたときに走馬灯のように走った思い出 

敏太郎先生、アイムさん、てるみさん、タートルカンパニーの皆様今晩は。3回目の投稿となります、とらきちと申します。

前回は立て続けに、2週連続で私の体験談をご紹介くださいまして、ありがとうございました。1回目に一気に3ネタを投稿してしまいましたので、ひとまず私の不思議体験は今回で打ち止めとなります。

また、ロザリオの発送でお忙しい中、開運葉書とステッカーをお送り頂きましてありがとうございました。

早速では御座いますが、表題の件、走馬灯についてです。よく、『人生走馬灯のごとし』と言われますが、実際に体験した事がある方っていらっしゃいますか?

私が体験したのは今から約27年前の21歳の頃のお話となります。

敏太郎先生のご出身大学でも有ります、神奈川大学を入学早々に中退をしてしまい、その後、地元の栃木に3年ぶりに戻り就職をしました。そして仕事帰りの事でした。北関東の栃木とは言え、南部の方はほとんど関東平野で、雪が降る事は滅多に有りませんでした。

その日は、仕事帰りに珍しく雪が降っていて、帰りの車の運転中、ちょっとテンションが上がり気味でした。『ヤベーーーー積もっちゃうんじゃねーーーーー♪』『おーーーーちょっとスリップして面白ーーーー♪』そんな中、家の近くの橋の上で、軽くブレーキを踏みながら、車体が揺れるのを楽しんで居ました。今思えば、なんてバカな事をしていたのかと、思いますが、、、。

その時、車が一気に回転をし、道路の縁石を乗り越えて、何と!橋の欄干を突き破ってしまいました。

車がスピンして1回転したのか?2、3回転したのか?いつの間にか、強い衝撃音が響き、『ヤベっ!』と一瞬目を閉じてしまった時、橋の欄干を突き破る感覚を感じた時、『もうだめだ!』と諦めた時の事です。




ほんの1、2秒の事だと思うのですが、21歳の今までの人生が、その時までの記憶が、一瞬にして思い出されました!生まれた時の記憶、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、家族に愛されていたなぁとか、今までの楽しかった思い出を全て、一瞬の内に、まるで映画のコマ送りの様に全てを思い出しました!

と、その時!以前の投稿で、亡くなったおじいちゃんに憑依された件。の投稿の時と同じく、頭の中に、『○○(自分の名前)、まだ死ぬのは早すぎるよ!まだやらなければいけない事が沢山あるよ!』と、おそらく自分が生まれる前に亡くなったおじいちゃんの声(何故だか、そう感じました)(自分が生まれるのを楽しみにしていて、生まれる前に亡くなったおじいちゃんの声だと、何故かそう感じました)。

気がつくと車の前方は橋の欄干を突き抜けて、かろうじて、車の車体の半分が残っていて助かった感じでした。恐る恐る車を降りて、転落する事は免れました。正に危機一髪という感じでした。

その時から、自分の守護霊はおじいちゃんだと、確信しました。オカルト大好きでは有りますが、今まで生きて来た中で、一度も幽霊も、UFOも見た事が無いですが、感覚として、確信めいた物が有ります。

長くなりましたが、ご紹介頂きましてありがとうございます。残暑厳しい中では有りますが、タートルカンパニーの関係者の皆様、是非ご自愛ください。

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(アトラスラジオ・リスナー投稿 とらきちさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 tookapic / PIXABAY

 

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