暗闇に潜み、不気味な鳴き声を立てるUMA 「マンバット」現る!

4月末、アメリカのイリノイ州にてまるで背中にコウモリの羽を生やした人間のようなクリーチャーが目撃されたという報告が寄せられて話題になっている。

4月28日、イリノイ州ベンセンビルにて産業機器レンタル会社にドライバーとして勤める男性が、建築現場に貸し出していたマンリフト(労働者を昇降させるために使用する可動プラットフォーム)を会社に持ち帰った時の事だった。彼はリフトを降ろし、トレーラーを所定の位置に戻そうとしたところ、奥に置いてある保管用コンテナの上で何かが動いたのに気がついた。

彼はまず何者かが盗みに入ったのではないかと考え、懐中電灯の灯りを向けて「そこで一体何をしているんだ、警察を呼ぶぞ!」と呼びかけながら近づいたという。

すると暗闇から奇妙な「カチッカチッ」という鳴き声とも舌打ちともとれない音が聞こえてきた。そしてコンテナから3メートルの位置まで近づいた所で、コンテナ上から奇妙な生物が見下ろしていたのに気づいたのである。




その生物は身長が1.8~2.1メートルほどとかなり背が高く、背中にコウモリのような大きな翼があった。その生物は赤く光る目で彼の方を睨みつけていたため、彼は悲鳴を上げて後ずさりしてしまった。その後、コウモリ人間とも言うべきその生物は再び「カチッカチッ」という音を立てながら飛び上がり、北に向かって飛び去っていったと言う。

彼はその後、トレーラーを戻して自分の車に逃げ込んでその場を離れたという。家に着くまで気が気ではなかったそうだが、自分が一体何を見たのか不安に思い、アメリカのUFOやUMA、心霊現象を調査している団体のUFO Clearinghouseに自分の体験談を報告したそう。

後日、同団体のManuel Navarette氏が目撃者と共に現地で調査を行い、目撃証言から過去にシカゴやウィスコンシン州で目撃された「悪魔のような生物」の事例と類似している点があると指摘している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/UnearthlyNews

 

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