【戦慄】千鳥・大悟が、酔い潰れて『ホラー映画』と化した失態とは!?

5月20日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系列・金曜21時58分)では、昨年10月に20歳を迎え、お酒が解禁になって半年程だというゲストの山之内すずに「絶対前から呑んでるけどね!!」と、MCの松本人志の過激発言からこの日の番組がスタートした。

まだレモンサワーしか飲めないながらも、お酒は強い方だと語った山之内。記憶をなくすような経験は無く、どうやったらそこまで失敗出来るのか、今後の為にも失敗談を聞いておきたいと打ち明けた。




それに対し、先ず松本は「俺はむしろ、飲めば飲むほど『ちゃんとせなあかん!』って」と、ストイックな一面をアピール。そして、お酒を結構飲むという千鳥・大悟に『失敗談はあるか?』と松本が問うと、

「何度かはありますよ。それこそ朝起きたら難波(※なんば・大阪市中央区の繁華街)のUFJ銀行前の『茂みに″刺さってた″時があった!!』」と、大悟が披露した『まるでホラーサスペンスさながら』のシチュエーションに、出演者一同大爆笑!!。

そして、大悟は目の前のグラスを掴み「わしゃ、グラスが持てんようになったら終わりやねん!」と、披露した『大悟独自のバロメーター』に、「だいぶやな!だいぶやぞ!!」と松本は呆れたが

「これで気付かずに、ここまで持って行く!」と、大悟は酔い潰れてグラスを掴み損ねた『カラの手を』口元にやる仕草をすると、やはり松本がすかさず「お前!それはもう『終わり』やで!!」と

いつにない松本の再三のツッコミに、やや『おののいた』のか大悟は「昔はそれもあったけど、最近は無いですけどね……」と、『あくまでも過去の話』だといささか神妙な表情で語り、話題は次へ移って行った。




お酒の許容量が、明らかに超えていたことを伺わせるエピソードを披露した大悟を、都度たしなめる松本の姿が印象的であったが、それはもしかして

『こんな風になるまで飲むなよ!』という、実際に娘を持つ松本の、山之内への親心のようなのものかも知れないと深読みしてしまった。

お酒との付き合いが始まったばかりの山之内。

大悟が披露してくれたエピソードを『反面教師』とし、松本がお酒に『ストイックに向き合う姿』ともに活かして、先々山之内がお酒での失敗を、番組で披露する日が来ないことを願うばかりだ。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Yuzurugima / photoAC

 

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