腕を20針も縫った椎名桔平

2022年5月21日、NHKで放送された『土曜スタジオパーク』に『大岡越前』の番組プロモーションのために俳優の椎名桔平が出演した。

同番組において、若手時代にボクシングを諦めた経験を話した。

若手でまだあまり仕事がなかった頃、石井隆監督の『ヌードの夜』で同性愛者役を演じることになった。その映画の殺陣をボクシングに置き換えて自宅で練習していた。

たまたまその時、ボクシングのプロでやっていこうと練習に励んでいた。すると距離の取り方を間違えて、腕を負傷してしまった。  

20針も縫う大怪我で、それがきっかけでボクシングデビューは諦めてしまった。しかし結果的に、俳優として大成する事になった。

(隼 英人 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Skitterphoto / PIXABAY

 

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