森で迷子になったロボットの姿が撮影され、Twitterで話題に!?

人間の郵便局員や配達員に代わって、完全に自動化されたロボットが、わかりにくく混雑した道を通り抜け、最小限の手間で手紙や小包を直接玄関まで運んでくれる・・・自動運転やドローン配達のニュースが報じられる昨今では、そんな日もそう遠くない所まで来ているのかもしれないと思わされる。しかし、イギリスにて「迷子になったロボット?」の様子が撮影され、Twitterで注目を集めている。

この写真は先週末にイギリスのノーザンプトンの森林地帯をサイクリングしていたマシュー・マコーマック氏が最近撮影したものである。森の小道には白く小さな箱形ロボットがぽつんとたたずんでおり、彼によれば「ロボットが一人で小道をトコトコ歩いて」いたそう。この小型ロボットは通常食料品を配達するものだが、あるべき場所から何マイルも離れたところにいるように思えたそうだ。




彼がロボットの写真を撮ってTwitterに投稿したところ、なんと翌朝には25万件以上の「いいね」、1.8万件のリツイート、2千件のリプライが寄せられ、イギリス国内で大反響を呼んだ。写真を見た人達からは「ロボットが意思を得て散歩をしているようだ」「職務放棄かもしれない」「迷子になっちゃったの?」と様々な感想が寄せられていた。

さて、実際にこのロボットは目的地を見失って森の中で迷子になっていたのだろうか。

このロボットを運用している企業のスターシップ・テクノロジーズによると、このロボットは迷子になったのではなく、次のお客さんに配達に行く途中だったそう。つまり目的地へ至る最適なルートが森の中を通り抜ける小道だったようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/historymatt

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る