「気球だ」と思ったら違った!テネシー州上空に飛来した謎のUFO

アメリカのテネシー州上空に奇妙なUFOが出現し、住民の間でちょっとした騒動になったという報告があった。

11日水曜日の夜、テネシー州東部で複数の住民が夜空に明るく光る円形の奇妙な物体を発見した。この物体は地元在住のプロの写真家であるネイト・ネルソン氏が撮影に成功している。

写真には、月の横を飛ぶ金属製の円盤の姿がはっきりと捉えられており、奇妙な事に複数のライトが上部と下部に半円状に連なっているという構造をしていた。目撃者は相当いたようで、地元のテレビ局には心配したり困惑する住民からの電話が何本もかかってきたという。

‘UFO’ captures attention above East Tennessee

果たして、この物体の正体は何なのか。

航空交通追跡サイトFlightAwareで確認したところ、グーグルの親会社であるアルファベット社が地方へのインターネットアクセス向上を目的としたプロジェクトの一環として派遣した気球が上空を飛行していた事が解り、一件落着となった・・・訳ではなかった。

地元のテレビ局が確認したところ、同社の担当者が「このプロジェクトは2021年初めに終了しており、昨年から気球を飛ばしていない」と明らかにしたのである。




その後、地元メディアがアメリカ連邦航空局(FAA)に確認したところ、水曜日の夜にテネシー州の上空を飛んでいたものについての明確な回答は得られなかったという。このUFOは恐らく何らかの気球であった可能性が高いと思われるが、結局今の所誰が、何のために飛ばしたものなのかは不明。

もしかしたら本当にUFOだったのかもしれない・・・と地元の人達の間では噂になっているとか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 WVLT-TV / YouTube

 

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