英国海岸をうろつく巨大な「ピューマ」!?ABCの目撃証言が多発中!

イギリスには巨大な猫科の生物の姿をしたUMAのエイリアン・ビッグ・キャットが生息していると言われている。その姿は大きな黒ヒョウに近く、ペットとして連れてこられた外来種が定着したものではないかと考えられている。そんな説を裏付けるような証言が寄せられてイギリス国内で注目を集めている。

先日、ウェールズ地方のプルヘリの町にあるギンブルト・ロックへ釣りに訪れた3人の男性が車を駐車しようとしたところ、ほんの数メートル先にピューマと思われる大型の猫科の生物を発見した。

その生物は猫に似ていたが全身が茶色ないしは黄褐色の毛皮に覆われており、「ゴールデンレトリバーと同じくらい大きかった」という。遭遇から2日後、彼らはこの地方で目撃証言のある謎の大型の猫科生物を追う団体ピューマ・ウォッチ・ノース・ウェールズに目撃証言を報告した。




ピューマ・ウォッチには、北ウェールズ全域から砂丘にピューマがいたという報告が複数寄せられている。特にスノードニアやクルウィディアンの丘陵地帯で多く目撃されているが、そこから少し離れた都市部での目撃報告も多くなってきているという。

同団体によると、イギリス国内では新型コロナの感染対策でロックダウンが行われて人間の活動が減少したため、ABCと思われる大型ネコ科動物が人里離れた土地から人口の多い地域へと移動するようになった可能性があるという。事実BBCの調査によるとウェールズ北部と中部でここ18ヶ月間に目撃された100頭以上の大型ネコ科動物の情報が集計されているとのこと。

ピューマなどの大型の猫科の動物は単独で行動し、狩猟範囲は時に数十マイルに及ぶほどだ。しかしピューマは北米大陸に生息しており、さすがに大西洋を横断できるとは思えない。

果たしてこのピューマの正体は何なのか。今後の調査結果が気になるところだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 AnnBoulais / PIXABAY

 

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