サバンナ・高橋が怯えた、届いたダンボール2箱の中身とは!?

5月13日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、ゲストのサバンナ・高橋茂雄が、〈独身の寂しさを感じる?〉というテーマに対し「めっちゃ寂しいというか、物を貰っても『消費し切れない』」と、現在46歳でひとり暮らしの高橋ならではの実生活の悩みを打ち明けた。

高橋が、先日農家にロケに行った時のこと。

ロケ先の人から「もうすぐ梨が採れるから送るね!」と厚意を受けた高橋は、御礼を述べてから「ひとり暮らしなので数個で大丈夫です!」と『前置きした上で』住所を書いた約2週間後……

「家にピンポーンって鳴って外に出たら、でっかいダンボールに『″特大″の梨が15個』入ってんのが″2箱″来たんですよ!!」




「勿論有難いねんけど『えーっ!!』ってなって、『受け取り次第″速やかに″冷やして下さい』って書いてるんですよ!!」と、梨の数もさることながら、その上に『急を要する事態に』出演者一同笑いが止まらない。

そして、慌てた高橋はダンボールを開封。梨を冷蔵庫に入れてみたものの『特大サイズ』ということも手伝って、3個でいっぱいになってしまったそうだ。

この事態に恐れおののいた高橋は、それぞれ家族を持つ兄と妹に『梨を発送』することを思い付いたのだが……

「(梨が入ったダンボールを)持った時に、『これアカン!危ない!』、腰が『やめとけ!』って言った……」と、腰の声が聞こえたという高橋に一同大爆笑。高橋は素直に『腰の警告』に従ったとも言うべきか、

「僕わざわざタクシー呼んで、タクシーでコンビニ行ってそれ(梨)送って、送料払ってる時に『これって何の作業なん!?』」とここで、″我に返った″高橋に一同大爆笑!。




この一件が余程堪えたのか、高橋はスタッフのほうからハッキリ断って貰えるよう頼んだそうだが、高橋曰くそれが逆に向こうを刺激したのか……

「4日後に『また″2箱″』来たんです……」

再びの悪夢。しかも来年どころかまさかの4日後。相手先に、全く伝わらなかった様子にスタジオ一同大爆笑!!。進行役の千鳥・ノブは思わず、高橋に『スタンディングオベーション』を送った。

一同笑いの中、その時の心境を鮮明に思い出したのか「怖いーーっ!!」と身を縮めながら「1個でいいんすよ…」と呟いた高橋。

高橋に、大切な人が出来て仲良くシェアし、重いダンボールを運び奔走する必要がなくなる日が来ることを祈るばかりだ。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 豊水 / pika1935

 

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