出雲大社横の駐車場で見た奇妙な夢

こんにちは、“伊予狸”と申します。いつも興味深く拝聴しております。

私の短い夢の話を聞いてください。

今年の夏、島根県に用事があり、車中泊の用意をして出掛けました。用事を済ませ、予定に入れていた出雲大社に参拝をし、側にある駐車場にて車中泊をしました。疲れていたので、10時頃には寝たと思います。

ここからは夢の話です。

夢の中の私も横になっていたのですが、足下から上半身だけの獣が寄って来ます。裸ではありますが、毛むくじゃらという感じではありません。ガウガウと鳴いて、私を甘噛みして来るのです。

最初、犬かと思いましたが、よく見ると、人間でした。




私は夜中に恐怖で目覚めました。

さっきまで見ていた夢について考えました。まずは、神社の側に車中泊するべきではなかったということ。

そして、恐怖でしかなかったあの犬の様な人は、私と遊びたかっただけなのでは?と、考えが変わりました。彼は、言葉を話せず、大型犬がじゃれつく時の声を出していて、私に危害を加えようとはしていません。

ここからは私の妄想ですが、下半身が無いという状態から見て、人として育てられなかったのではないか?・・・言葉も教えてもらうこともなく、陽の当たらない離れで生きたのではないだろうか?・・・と。

時間が立つに従い、夢への恐怖はなくなり、彼に愛着さえ覚えました。それとも、こういう妖怪や魔物がいるのでしょうか?

敏太郎さんのご見解を。

ATLASラジオ2nd 62 四国の霊能者に宮地水位、星天学が降りた!失われた古神道と宮地神事

(アトラスラジオ・リスナー伊予狸さん投稿 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 出雲大社 / G4GTi

 

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