森の中に潜むビッグフットか?謎の生物をクリアに捉えたスナップ

北米大陸を代表するUMAのビッグフットは現在でも度々目撃証言が報告されたり、姿が写真に捉えられたりしていて多くの人が調査・研究を行っているUMAである。

先日、そんなビッグフットの鮮明な姿を捉えた写真がネット上に掲載されて話題になった。

その写真がこちら。

全身を茶褐色の毛に覆われた大きな獣が、直立二足歩行で松の木を背景に背の低い茂みを通り過ぎていこうとしている様子がはっきりと捉えられている。背後から撮影しているため、ビッグフットらしき生物の顔は左半分が少し見える程度なのが残念だ。

この画像は海外の掲示板サイトRedditに、DezzyDismayというユーザーによって投稿された。彼によると、この写真はニューヨーク州で撮影されたものだという。しかしそれ以外の情報は殆ど無いため、この写真に対する意見は賛否両論となっている。




ビッグフットの実在を信じる人々からは、今回の写真がかなり鮮明なものであることから「説得力のあるビッグフット実在の証拠だ」と評価している。また、ドキュメンタリー作品「ビッグフットの発見」の監督であるトッド・スタンディング氏が撮影したビッグフットの1匹とよく似ているという指摘もあり、同じ個体が写っていた場合は確かにビッグフットが実在する裏付けになりうると言われているのだ。

一方でやはり着ぐるみを着た人を後ろから撮っただけに過ぎないのでは、と懐疑的な意見も当然ある。有名なパターソン・フィルムしかり、これまでビッグフットの姿を捉えたとされる写真や動画の多くにはフェイクが含まれている事実を踏まえての意見だ。

果たしてこの写真に写った生物の正体は何なのか。皆さんも考えてみてほしい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 u/DezzyDismay / Reddit

 

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