朝から映画三昧の斎藤工&子供とごっこ遊びの西島秀俊の私生活公開

5月11日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜23:00)は、「斎藤工(40歳)&西島秀俊(51歳)に友達って事で聞いていいですか?」と題し、私生活徹底解明!プライベート大公開した。

西島の「最近焚き火を始めました」と、キャンプをやりたいとの希望から『Let’s友達キャンプ』と題し番組がスタート。

国分太一からの「1日のルーティンを教えて」といわれて、普段プライベートが見えない、斎藤&西島のある日の“休日ルーティーン”を24時間の円グラフで紹介した。

(円グラフの内訳)

斎藤:23時〜7時 睡眠、7時〜10時 起床、映画を観る、10時〜13時 発酵について勉強、13時〜21時 映画館、21時〜23時 お風呂等

斎藤は、朝一番のモーニングショー上映が8時から始まっていることから、鑑賞チケットを前の夜に予約し、そこから逆算して映画の時間に合わせて起床すると言う。朝一本映画を観て始まる1日であるそうだ(なお、朝一番の劇場はほぼ貸切状態だという)。なお、昼から夜もまた映画館で映画漬けと言う。

また、菌、発酵について、独自で勉強しているそうで、自家製のぬか漬けや、自家製の酵母菌ジュース(フルーツの発酵シロップ)を自ら作っているらしく、砂糖代わりにヨーグルトにかけたりしているそうだ。そこで、この日の番組は、発酵食品キャンプ飯を紹介、『和風チーズフォンデュ』味噌で味付けしたチーズにぬか漬けを絡めて食べる食べ方を全員で実食した。




西島:23時〜7時 睡眠、7時〜9時 起床・朝食、9時〜11時 犬の散歩等、11時〜13時 ジム、13時〜14時 昼食、14時〜15時半 昼寝、15時半〜18時 台本読み、18時〜19時 夕食、19時〜21時 子供との時間、21時〜23時 台本読み映画を観る

西島は家族全員で寝るので、朝、最初に起きた人が家族を起こすスタイルで目覚ましは使わないそうだ。

朝食はゆっくり食べ、散歩に行くのは好きな犬だが、歩くのが嫌いだそうで、すぐ抱っこのおねだりをするそうだ。犬種は雑種、風を感じたいだけで、ほぼ西島の散歩になっているという(犬は抱っこされたまま)。

また、スポーツジムはずっと一緒にやっているトレーナーさんがいるそうだが、西島が通う理由は「(トレーナーが)行かないと悲しむから」と告白、「体が細くなると悲しむ」そうで、ほぼトレーナーに会いに行っているものだと言う。

続けて、昼食は自宅に帰ってから食べるそうで、昼寝は流石にパジャマには着替えないが、西島は(作品の)衣裳合わせでは必ずパジャマを着せられるらしく、確かにパジャマを着ているイメージがあるとTOKIOメンバーと大島は口々に言い、パジャマ顔であると笑いを誘う。

夜は子供との時間だそうで、5歳と3歳の子供たちは“ごっこ遊び”をしないと絶対に寝ないそうだ。ごっこ遊びは怪獣やウルトラマンや仮面ライダー、ポケモン等、多岐に渡るそうで、休日も子供の為に本気で演技をしていると言う。




次に番組は人生で一番ビビった人は?のお題に、西島は「北野武」と回答。北野武監督の映画「Dolls」(2002年)に出演、西島が役者として大きな転機となった作品であると紹介した。

斎藤は「美輪明宏」と回答。ご縁が前世であったそうで、美輪から連絡をもらい会ったことがあり、話を聞いた際に色々腑に落ちたそうだ。そこから美輪が演出した舞台や、コンサートに足を運び、三輪の舞台は「匂い」までも演出され、踊り子の方々が会場内を走ったりすると残り香があるという。美和による独特な世界観が徹底され、終わる頃には皆がスタンディングオーベーションで涙が出て、心が浄化されているとうエピソードを紹介した。

最後に老後に住みたい場所は?の問いに、斎藤が犬と共に秘湯と発酵食を巡る夢があると語る一方で、西島は自身が主演した映画「ドライブ・マイ・カー」がアカデミー賞国際長編映画賞を受賞したばかりであるが、昭和の大御所俳優のある部分に憧れがあるという。「セリフを言わなくてもいい」「座ってくれてればいい」と、カンペを横に置いて、それを食べながら読んでいた三木のり平師匠みたいに理想の役者人生を送りたいと笑いを取りながら語った。

この2人が出演する映画、現代日本にウルトラマンが初めて現れたエンターテイメント『シン・ウルトラマン』は5月13日(金)より全国東宝系にて公開中。

是非、映画館に足を運んでみてはいかがだろうか。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部) 

画像©ヒロタカ05 / photoAC

 

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