6歳の少年、イギリスの浜辺でメガロドンの歯を発見!

イギリスにて、6歳の男の子が浜辺で貴重な化石を発見して話題になっている。

先日、6歳になるサミー・シェルトンくんはサフォーク州ボージーの海辺を家族と散歩していたところ、浜辺で奇妙なものを見つけた。

それは黒い三角形の奇妙な形をした石・・・サメの歯の化石だった。サメの歯の化石自体は珍しいものではないのだが、彼が発見した化石はかなり大きかった。そこで地元の専門家の元へ持ち込んだ所、先史時代の巨大ザメ「メガロドン」の歯である事が判明したのである。

メガロドンは史上最大のサメとしてよく知られている古代のサメで、今から2000万年前の浅く温暖な海に生息していたとされている。大きさはホホジロザメの2倍以上になる体長18メートル、体重約48トンまで成長すると考えられており、当然歯もかなりの大きさとなる。

今回サミーくんが発見したメガロドンの歯は実に10センチもあった。




ちなみにメガロドンは名前こそ有名であるが、化石はあまり発見されていない。歯の化石も1年に数回見つかれば良い方だそうなので、今回の発見はかなり珍しい事だったといえる。

ちなみにサミーくんがサメの化石を発見したのはこれが初めてではない。以前にもノーフォークのウェストラントンにある別の海岸を訪れた際に、サメの歯やウニの化石を見つけた事があったそうだ。サミーくんは今回の発見について「歯のように見えたけど、大きかった。とても嬉しいので、大切にします」と語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像https://twitter.com/MetroUK

 

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