UFO専門家、火星でエジプトの「墓」に似た「入り口」発見を主張

火星には人面岩を筆頭に人工物のように見える構造物が多数報告されている。中には地球のピラミッドを思わせるような巨大な構造物もあり、かつて火星には高度な技術を持つ知的生命体が生息しており、彼らが地球に古代文明をもたらしたのではないかと言われる事もある。

その仮説を裏付けるような遺跡が火星にある事が判明した!?という報告が海外のUFO研究家から寄せられた。

海外のUFO研究家であるスコット・C・ワーリング氏は先日、自身のYouTubeチャンネル「UFO Sightings Daily」にて火星に「エジプトの墳墓の入り口に酷似した構造物」が存在すると報告。実際に動画内で比較を行った。問題の「入り口」は確かに岩から切り出されたような形をしており、エジプトのラムセス2世の墓の入り口の形状とよく似ている。

Ancient Tomb Entrance On Mars, Link To Egypt? UFO Sighting News

この「墳墓の入り口」について、ワーリング氏は動画の中で次のように語っている。

「火星には古代の宇宙人が住んでいた証拠がたくさんあります。こちらの火星探査機が撮った最近の写真を見てください。2枚の写真には、丘の中腹に入り口らしき構造物が写っています。この入り口は、エジプトの王家の谷にある古代エジプトの入り口に非常によく似ています」

だが、この「入り口」には問題点が一つある。




なんと高さが約30センチ程度しかないのだ。そこでワーリング氏は、「きっと非常に小柄なエイリアンが利用していたのだろう」と推測している。その場合、エイリアンの身長は大きくても20センチ程度になるとか。ワーリング氏はこの構造物について「古代の知的種族がかつて火星に住み、繁栄していたことを100%証明している」と主張している。

この動画を視聴した人達からは、確かに似ているという声と同時に「少し解釈に無理があるのでは」「それだけ小さいなら、入り口ではなくて換気口かもしれない」というコメントも寄せられていた。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る