2009年に撮影、草むらを歩く「ビッグフット」が鹿の群れを驚かせる!?

北米大陸を代表するUMAのビッグフット。先日2009年に撮影されたというビッグフットを捉えた動画がネット上に公開され、その内容に注目が集まった。

問題の動画は少し粗いものの、明るい白昼の森の中を捉えた映像となっている。手前には野生の鹿が数頭いる様子も確認できるのだが、前方の野原に「二本足で歩く黒い猿」のような生物が出現。長い草をかき分けて横切る生物を目の当たりにして、手前にいる母鹿と子鹿が固まっている様子も確認できる。その後、もう1頭の大きな鹿が素早くその場から逃げていく様子も映っていた。

この映像は最近になってInstagramやTikTokで共有され「野生動物がビッグフットを見つけて逃げ出す様子を捉えた決定的な動画」として話題になった。なかなか臨場感のある動画のため、2009年当時も話題になったようで「前にこれを見たことがある」という感想や、「実際に見てみるとかなりすごい」という感想が書き込まれていた。




一方で誰もが動画の内容を信じている訳ではなく、あるユーザーは動画に映った生物が人間かどうかを判断するため、映像に関するさらなる情報を要求している。ある懐疑的な立場の人は「この動画の詳細を知りたい。とても人間らしい歩き方をしているように見えるが、どうも巨大なので・・・」と語っている。

果たして、この生物の正体は何なのか。人間にせよ、熊にせよ、はたまたビッグフットにせよ、野生の鹿が怯えて逃げ出したのは間違いなさそうだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©we_bigfoot_believers / Instagram

 

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