2022年5月5日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系毎週木曜23時15分)は「大喜利苦手芸人」を放送。(※番組MC:蛍原徹、ゲスト:オズワルド・伊藤俊介、ジャングルポケット・斉藤慎二、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、平成ノブシコブシ・吉村崇、ダイアン・津田篤宏、NON STYLE・井上裕介、アルコ&ピース・平子祐希)

MC蛍原からの『苦手を告白しても大丈夫?』に対し、「むしろ、言っていきたい」と語るゲスト一同。視聴率100%を狙い、自らの告白を聞いてもらいたい意気込みだ。

ここで、『IPPONグランプリ』で優勝、その他沢山の大喜利も経験豊富な芸人が登場。大喜利に悩む芸人たちのことを、“基本声が大きい”と言うバカリズム、さらには“ご馳走”と呼ぶ笑い飯・西田幸治の二人である。




そして「大喜利」に悩む一同が“あるある”を紹介。多数ある中から抜粋すると・・・

 ・芸人全員が得意だと思われている 
 ・スベったらMCに励まされる

すると、バカリズムが「エンターテインメント性のないスベり方しちゃうんだ」と彼らの悩みを分析する。

「自分の次はウケやすい場になる」と吉村は自分の答えた次は順番奪い合いになるという。これに対し、西田もまた彼らの後に答えるのは「歩きやすく舗装されて、大好きなメンバー」と余裕のコメント。

 ・スゴイ人(西田、バカリズム)の回答後はすぐ理解出来ない(斉藤は答えを聞いて5秒程考えて、こんなの出ないよ!と感服するという)

 ここで吉村が告白。「出来る人たちの答えをカンニングしていました。捨てるフリップをみました」。津田からは一番言ってはいけないこと言うものの、伊藤は楽になったねとこの告白に理解を示した。

 ・大喜利が終わった後は苦手同士で集まるという(吉村からは「スベった者同士大きい声で話す。バカリさんとは話さない」と情けないコメント)

ここでスゴイ人を前に勇気を出して大喜利開始。“宮迫が今日のオンエアを見ていたら言いそうな一言とは?”と何とも美味しいお題である。




斉藤は「アメトーーク!盛り上がっとるやん」、井上からは「そんな事より牛宮城」。すると平子が「ホトちゃんも答えたらええやん」と禁断の誘いに、イマイチな空気のスタジオ。

蛍原がここで先生の回答を聞くと、西田は「お!新番組か」・・・。この答えに対して一同爆笑しながらも、西田のこの発想に感心しきり。

バカリは「翌日にYouTubeで”俺の名前がお題になってたね”」。これにも一同爆笑しながらも、これか!?言いそう!とこれまた感激。

最後に蛍原が「勉強になりましたか?」と一同に尋ねると、伊藤からは「本当に大喜利で困ったら聞きに行っていいですか?」と真剣なお願いが。

これには西田、バカリズムとも「それはちょっと面倒くさい」とまた爆笑を誘った。

彼らの弱音もまた面白く、可笑しく本音で話せる彼らの魅力を感じる回だった。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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