宇宙物理学博士、説明のつかない自身のUFO目撃談を語る

日々世界中で報告される多くのUFO目撃談について、正体が星や飛行機、照明弾やドローンなどとして片付けるのは簡単だ。しかし目撃談を報告したのがパイロットや警察官、軍人、科学者といった専門知識を有していたり、権威のある立場の人達であった場合、目撃したものが何だったのか記録と解釈に注目が集まる傾向がある。

宇宙物理学者のイーサン・シーゲル氏は、Big Think誌の記事のインタビュー中にて彼が何年も前に目撃し、正体を解明しようと試みてきたものの、いまだに完全な謎のままになっているUFO目撃談について語っている。

それは2006年12月、彼と友人がニューメキシコ州のバンデリア国定公園を訪れた帰りに起こった。彼らが夕暮れ時に人里離れた砂漠をドライブしていたとき、シーゲル氏は「青く光る楕円形の光」を発見した。




「それは近づいてくるにつれ明るくなったが、青い固い円盤以外のものには見えなかった。それは右方向へ、より遠くへと速度を上げながら約2、3秒移動した後、消えてしまった」

シーゲル氏は自分の体験に基づき、様々な理屈をつけて自分が見たものを分析していったものの、最終的には決定的な答えを見つけることができなかったと結論づけた。

もしかしたら本当に宇宙人の乗り物である可能性も上げていたのだ。とはいえ、彼は自分の見たものがごくありふれたものの誤認である可能性が最も高いことも認めている。

「自分自身が見たものを説明できないとき、想像を膨らませるのは簡単だ」と彼は述べている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark / PIXABAY

 

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