『梨泰院クラス』主人公パク・セロイの人生がホリエモンと被ってる?話

2022年7月よりテレビ朝日系で放送される、竹内涼真主演「六本木クラス」。そのオリジナル韓流ドラマ『梨泰院(イテオン)クラス』について、2年前の2020年8月22日投稿の堀江貴文ホリエモンが自身のYouTubeチャンネルにて熱く語っていた・・・。

韓流ドラマがネットフリックスで配信され、世界中で話題になったこの作品。(全16回のシリーズ。一回1時間30分ほど)まず、梨泰院(イテオン)とは?韓国の地名である。日本でいうなら六本木。米軍基地もあり多国籍な地域。街並みも似ていて、ドネルケバブの屋台が沢山ある。

ストーリーについて、「主人公(パク・セロイ)が刑務所に入る事になったり、その後、会社を起業してみんなで大きくする。そしてダークヒーロー(大きな会社の社長)がいて、その人に壮絶な嫌がらせをされる。自分と似ている所がある」と、ホリエモンの弁。

このドラマは青春ストーリー的なヒロインが二人いてどちらを選ぶのか?また韓国っぽい陰謀や復讐にこだわるところも見どころのひとつだ。その他、飲食ビジネスを1から立ち上げて、どうやってみんなと頑張って大きくしていくのか?スタートアップ企業物語としても楽しめる。




なお、この話の原作はWEB漫画。今の世界の漫画の主流は縦スクロール。一つの画面に2つくらいのコマワリがあってそれを上にスクロールして読む。1話目はタダだが2話目は1時間待たなければ引き続き無料で見られない。しかし課金すれば直ぐみられるシステムという、ゲームアプリの課金システムを真似たものになっている。

『梨泰院(イテオン)クラス』も初めは韓国の漫画アプリで配信されてそれが韓国でドラマ化されネットフリックスでも配信された。

日本ではこの漫画をピッコマで『六本木クラス』として配信。設定を日本に変えているが、韓国らしさ(夕飯は「スンドゥブチゲ」、社長を「理事」と呼ぶなど)も残っているそうだ。




この漫画『六本木クラス』について「『梨泰院(イテオン)クラス』を既にドラマで見た人でも楽しめる。感動した。」とホリエモンは語る。

彼のおススメはヒロイン二人、初恋の人(スワ)とビジネスパートナー(イソ)。二人のキャラクターが漫画版は微妙に違っているが、ドラマでスワに感情移入していた人も漫画でもイソの魅力に気付けるとホリエモンは熱弁していた。

7月からのドラマもどんな楽しみ方が出来るのか、今から大いに期待している。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『梨泰院(イテウォン)クラス(日本盤) オリジナル・サウンドトラック

 

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