トンネルに潜む不気味な “光る目の生物”に監視された・・・

先日、アメリカのオハイオ州で撮影されたという不気味な映像が話題を呼んでいる。

問題の映像はオハイオ州内の廃墟を訪ね歩いている都市探検家「Urbex Hill」が先週YouTubeに投稿したものである。彼は当初、森の奥深くに隠されたトンネルを訪れ、迷宮のような地下の世界を「10マイル以上横断」していた時に、恐ろしい何かと出会うことになったという。

映像では撮影者でもある都市探検家が水の流れる長いトンネルを歩いていると、突然前方の角から一対の光る目が覗いているのを目の当たりにする。その「監視者」は姿を一瞬だけ現し、壁の後ろに身を隠した後、カメラの後ろにいる男性をもう一度見たように見える。

Two Strange Creatures Spotted Inside Tunnel Durning An Urban Exploration

しばらくして2つ目の光る目が飛び出してきて、トンネルの真ん中に留まり、目撃者の視界から消えてしまう。都市探検家が勇敢にも謎の光る目が隠れたであろう場所に向かって進み、角を曲がるとそこには何もないことに気がつくのだ。

都市探検家は光る目のの異様なものについて「生き物」と表現しているが、その正確な正体はもちろん謎のままだ。視聴者の中には、この青年がトンネル内で他の人と遭遇し、その瞬間の彼らの沈黙が不気味さを醸し出しているのではないか、と指摘する人もいる。




一方でこのような場所で他の人間を発見することはまずないため、ある種のUMAや魔物に遭遇したのではないかと主張する人もいる。より懐疑的な意見もあり、動画に写った目は単に映像に刺激を加えるためにコンピューターが生み出したノイズやハレーションではないかと推測している人もいる。

果たして、動画に捉えられた光る目の正体は何だったのだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Hidden Underbelly 2.0 / YouTube

 

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