サーモグラフィに…「本物のビッグフット」の姿が捉えられた!?

アメリカにて、ビッグフット専門家チームがテレビシリーズのために撮影した新しいサーモグラフィ映像が登場。ビッグフットの実在を信じる人たちがついに実在を証明する動画が出たと話題になっている。

この映像は、米国のテレビ番組「Expedition Bigfoot」の最新エピソードにて、研究者チームがワシントン州の森で二足歩行の生物の熱信号をとらえる様子を撮影したものである。

同番組は、人類学者ミレア・マイヨール氏とビッグフットの専門家ブライス・ジョンソン氏、ロニー・ルブラン氏、ラッセル・アコード氏らが、ビッグフットを求めて歴史的な目撃情報の現場を調査する様子を追ったドキュメンタリーだ。

研究チームは複数の軍のパトロール用ドローンを使用し、136kg以上の重さのものの動きだけを記録するように設定された追跡センサーとリンクさせ、夜の森の中を動く生物を捉えようとした。その結果、確かに夜の森を歩き回る直立二足歩行するビッグフットらしき生物の影を捉えることに成功したのである。




この映像は海外の掲示板サイトRedditのビッグフット関連フォーラムで共有され「今まで見た中で最高の証拠だ」という意見や、「人間の可能性もあるが、そうでないなら、この番組の技術への投資がようやく報われ始めたのだと思う」という意見が寄せられていた。もちろん中には「この番組は明らかにフェイクだ」と主調する人もいる。

果たして、サーモグラフィが捉えたものはいったい何だったのか。今後の調査結果が気になるところだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 u/this-kat-can-chat / Reddit

 

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