テキサス州で1月から謎の発光体が出現中

テキサス州のある男性が、過去数ヶ月の間に何度も夜空に浮かぶ不気味なオレンジ色の球体を目撃し、最近になってようやくその奇妙な物体を映像に収めることに成功したと主張し、話題になっている。

地元メディアの報道によると、撮影者のサル・サンチェス氏は1月、オースティン郊外のカイルにある自宅の外に立っていたときに奇妙なUFOらしきオレンジ色の発光体を目撃したという。

その発光体は言うなれば明るい流星の火球に似ていたが、飛行機や流星とは動きや輝きが違っていたという。他に彼と同じものを目撃した人物がいたかどうかは不明だが、年明けのこの事件はサンチェス氏にとって一連の目撃談の始まりに過ぎなかった。

それから数カ月の間、謎の発光体さらに何度も彼の家の上空に現れるようになったという。少なくとも一度は、彼の娘と隣人もこの不可解なUFOを目撃しているという。

UFO spotted in Hays County | FOX 7 Austin




彼は自分が繰り返し目撃しているUFOについて「信じられないような光のショー」と表現しており、最近になってようやく撮影し記録に残すことに成功。複数の動画を公開するに至った。サンチェス氏は、このUFOの正体ががドローンである可能性には懐疑的だ。なぜなら地面からかなり低いところを飛行しているにもかかわらず、何の音も立てていない様子が伺えるからだ。

地元テレビ局の依頼で映像を検証したテキサス州のUFO研究家ジェーン・カイル氏は、当初は中国式の紙製ランタンではないかと指摘したが、後に撤回している。彼女は「発光体光は意図的に動いているように見える」と指摘しているものの、一方でドローンである可能性にも言及している。

なお、サンチェス氏は「もしこの発光体がこの世のものでないなら、なぜこのカイルに留まり続けているのだろう」と疑問に思っているのだそう。果たして1月から目撃され続けている謎のUFOの正体は何なのか、気になる人は動画を見て考えてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©FOX 7 Austin / YouTube

 

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