高畑充希、夜はネトフリ鑑賞しながら豚足にドハマり中!

4月6日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜23:00)では「高畑充希(30歳)に友達って事で聞いていいですか?」と題し、プライベート大公開、告白した。

今回のエンジェルちゃんは、山﨑ケイ(お笑いコンビ相席スタート)が、お助けゲストとして出演。

番組は、過去VTRを振り返った。

国分太一からの「1日のルーティンを教えて」の質問に、普段プライベートが見えない、高畑のある日の“休日ルーティーン”を24時間の円グラフで紹介した。

(円グラフの内訳)
1時〜9時 睡眠、9時〜10時 朝食、10時〜11時半 掃除洗濯、11時半〜15時 鍼打ち&マッサージ、15時〜17時半 買い物、17時半〜21時 友達とご飯、21時〜0時 豚足を食べながらNETFLIX、0時〜1時お風呂&ストレッチ

睡眠時はYouTube(プレミアム会員)の睡眠用BGMを聴きながら寝るそうで、朝食は果物が好きで、とろける食感、果肉がぎっしり柑橘の大トロ『せとか』(1個1000円するモノもある高級フルーツ)をご褒美でたまに食べているそうだ。

また、自身の躰のメンテナンスを心がけているそうで、リンパ系マッサージと自律神経を整える為の鍼を行っているそうだ。また古着が好きで、レンタサイクルで街チャリに乗るという。一番最初のシェアサイクル経験では渋谷の繁華街でスタンドのブレーキの外し方がわからず(機体を前に倒すタイプ)10分程「ガチャンガチャン」やっていて、通りすがりの人に何やってるんだろう?とみられていたエピソードを語った。




続けて、ご飯は行きつけのお店だと既に友達がいて一緒する事もあるそうだが、一人で居酒屋のカウンターで飲むこともあるそうで、先ず最初に頼むものは「お刺身」だという。更に、ネトフリをしながら、ウーバーイーツで購入した『茹で豚足』にハマり中で、辛味噌で食べると激白した。

「生まれた街と東京が似てる所は?」のお題に、大阪出身の高畑は大阪のストレートな所が好き(回りくどくない)で普段は関西弁で過ごすと告白。また、地元が鶴橋が近いために、コリアンタウンがある新大久保と似ていると、関西弁で話す。

更に、「東京に来て驚いた事は?」のお題には、会話にオチがなくていいと回答。大阪だと、オチがないと話し出してはいけない、という暗黙の圧力(特に学校等で)があったと激白した。

「この仕事してなかったら何してた?」の松岡昌宏からの質問には、実はやってみたい職業というのが「タクシーの運転手」だと答えた。その理由はタクシーは乗っている人のプライベート空間で断片的に伺うことが出来て、今どういう場面なのだろう?と「他人の会話を聞いて色々妄想するのが好き。今、修羅場だったのかな?」と想像して楽しみたいと告白。




「冷蔵庫に必ず入っているものは?」のお題にはポン酢、お酢が好きで必ず入っているそうで、餃子もお酢と胡椒で食べたり、お刺身もお酢で食べてみたりとするという。特にバルサミコ酢が好きで、バニラアイスにかけて食べるのがオススメだそうだ。

スタジオの皆でバルサミコ酢をかけたバニラアイスを試食すると、その際に高畑は「この味は父直伝の味」といい、子供の時に教わって食べていたそうだ。

「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」のお題に、ミュージカルのオーディションに合格、14歳でデビューした高畑は「メチャクチャ恵まれてるぜ、と言いたい」と回答した。更に初めての壁にブチあたった自分には「挫折は大した事ない」「イジられているうちが華だぞ」と笑って答えた。

「苦手なことは?」のお題に「球技」と答え、スタジオの全員で卓球20回ラリーに挑戦した。

出演4度目の舞台は『奇跡の人』(家庭教師アニー・サリヴァンとヘレン・ケラーを題材)が2022年5月18日(水)から6月5日(日)まで東京芸術劇場プレイハウスで公演。

アニー・サリヴァン役を演じる高畑、きっと素晴らしい演技を魅せてくれるに違いない。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『 高畑充希フォトエッセイ『穴があったら入ります』

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る