アルゼンチンの農家、伝説の「ウクマール」らしき獣人との恐怖の遭遇

ヒマラヤの雪男ことイエティや北米大陸のビッグフットなど、獣人型UMAの報告は世界中に存在している。

先日、アルゼンチンよりある農家の男性が獣人型UMAらしき生物と遭遇したという報告があった。地元メディアの報道によると事件は今月初め、サルタ市の南にある小さな集落にて起きた。

目撃者はその日、ラジオでサッカーの試合の中継を聞いていたそうで、中継も終わった頃に飼い犬が飼い犬が外で騒いでいるのに気がついた。もしかしたら畑のトウモロコシを盗もうとしている何者かがいるのでは、と思った男性は懐中電灯を持って家を出た。そして畑の中で懐中電灯の灯りに照らし出されたのは、なんと「身長はおよそ167センチ、大きな毛むくじゃらの、黒い色のゴリラのような」生物だったのだ。

彼は当時を振り返って次のように語る。

「それはゆっくり歩いていて、とてもたくましい体をしていた。私の方を見た目は赤く光っていた。それから彼は茂みの中に入っていきました」

驚いた男性は、怖くてその生き物の後を追うことができなかったという。その後、彼は自分の家に逃げ帰って家の中で眠れずに過ごしたという。




男性の証言はアルゼンチンの有名なメディアで取り上げられた後、同国のソーシャルメディア上で拡散された。あまりに荒唐無稽な話のため、信じる人は少ないようだったが、男性は「いろいろなコメントやジョークが書き込まれていることは知っていますが、私は決して嘘をついていません」と語っている。

一方でその生物の見た目から、この男性はアルゼンチンに生息すると言われている獣人型UMAのウクマールに遭遇したのではないか、という説も出てきている。ウクマールは比較的小柄な獣人で、身長が60~70センチの個体の目撃例もあることから「獣人UMAの幼体ではないか」と見なされる事もある。

だとすると、今回男性が目撃したのは成体のウクマールだったのだろうか。

Un baquiano asegura haberse cruzado con el Ucumar en Metán

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Kirsten Tb / PIXABAY

 

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