火星に水と生命が存在した証拠 !?火星で「石化した魚」が発見される!

火星にはかつて水が存在し、下等な生命体が生息していたのではないか、と考えられている。そのため現在NASAや欧州宇宙連合などが協力して火星の生命の痕跡を探すべく研究を行っている。

だが一方で、火星に送り込まれた探査機のカメラに生物にしか見えないものが捉えられていた、というのも度々聞こえてくる話だ。

先日、NASAの火星探査機キュリオシティのローバーに搭載されたカメラが撮影した火星地表の画像に、どうみても魚としか思えない物体が写っているとして話題になった。問題の画像は白黒だが、地表をよく見てみると奇妙な形が見える。そう、しっぽの部分まで完全に揃った魚の輪郭が浮かび上がるのだ。

この物体を見つけ出したのは海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏。彼はNASAの有する火星探査機キュリオシティのローバーが撮影した写真を精査していたところ、ある写真の下部に魚にしか見えない不思議な形状のものが写っているのに気づいたのだという。




この魚について、ワーリング氏は周囲と比較して体長約50センチほどであることから「スズキか小さなサケ」ではないかと推測。遠い過去に火星にはかなり大きな海があったという仮説に注目し、彼はこの魚が古代の火星の海に住んでいた可能性が高いと述べ「NASAはこれを捕まえるために20億ドルの釣り具を過剰に使った。火星に持参するものにタルタルソースを加えると良いだろう」と語っている。

本当にワーリング氏の言うとおりに石化した魚ならば面白いが、そもそも本当に生物由来ならば火星であっても骨が化石になるはず。特に尾びれのような細かったり薄く脆い部分は、一瞬にして石化したのでなければ何千年もそのままの状態で残っているとは考えにくい。

ということで、この「火星の魚」も結局は「侵食の跡が偶然このような形になっただけ」と考えた方が良さそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Coast to Coast AM / Facebook

 

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