【ナイジェリア発】呪術を理由に眼球を奪う!?呪術医と少年を逮捕

ナイジェリアにて、12歳の少年が同世代の子供に教われ、片目を失うという事件が発生。しかしその理由が驚くべきものだったため話題になっている。

先日、ナイジェリアのカノの町に住む12歳のムスタファ・ユヌス君が、17歳の少年に小川に導かれ、ナイフで襲われた。この時、ユヌス君は片目を奪われてしまったという。

その後警察は少年を逮捕。彼は眼球を「自分の意志で姿を消したり、現れたりする力を与える」お守りの一部として使う予定だったと証言。いったいどこからそのような知識を得たのか気になるが、彼はこの呪術と準備するものを地域の呪術医サヤダ・フレラ・アブバカルに教わったと証言。




彼女の指示で犯行に至ったと告白したのである。アブバカルは少年の主張を「嘘をついている」と否定し、自分は薬草の魔術を厳格に扱っていると反論している。

いずれにせよ、警察は17歳の少年と呪術医の女性の二人が事件に関与している可能性が高いとして逮捕。先週起訴され、裁判を待っている状況だという。一番の被害者であったユヌス君の家族は犯人逮捕に到って安心しているとのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©charlemagne / PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る