映像あり【アフリカ発】浜辺に打ち上げられた人魚の姿が撮影された!

先日、日本では岡山県の寺が所蔵する人魚のミイラが科学的に分析されて話題になった。

実際に類人猿と魚のDNAが確認されたほか、CTスキャンで針が見つかるなどなかなか興味深い結果となっていた。この人魚の分析結果は日本だけでなく世界のメディアでも報じられて海外でも注目の的となり、世界中の人魚伝説が再注目されるに至った。

そんな中、海外にて浜辺に流れ着いた「まだ生きている人魚」の姿を捉えた!?という奇妙な映像がネット上に登場して話題になっている。

問題の映像には浜辺に人間の上半身、魚の下半身の生物らしきものが横たわっており、その周りを唖然とした野次馬たちが取り囲んでいる様子が捉えられている。人魚の肌は紫色で、腕やヒレはまるで生きているかのように動き、苦しそうにしている。

Real Mermaid Caught in Muizenberg South Africa

しかし映像では人魚らしき生物を水に戻して救おうとする試みもなく、映像はそのまま終了してしまう。

この映像は南アフリカかケニアで撮影されたものという触れ込みで先週ソーシャルメディアに投稿され、瞬く間に世界中に拡散した。しかしいつ撮影されたのか、そもそも誰が撮影したのかなどの詳細は解っていない。

映像が非常にリアルであったことも手伝い、撮影されたとされるアフリカの国々で大きな注目を集めることとなった。このため、ケニアと南アフリカの両当局は「この映像は偽物である」とし、人魚はどこの海岸にも流れ着いていないと住民に保証する声明を発表するに至った。




しかし映像の拡散を止めるには至らず、まだ多くの人が本物と信じているようだ。

この人魚の映像については、浜辺に打ち上げられた大きな魚にCGで上半身を足したのではないか、などと考えられているが未だに結論は出ていない。撮影意図も映画の小道具やCG技術の宣伝目的などの説が出ているが、まだ不明な点も多いようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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