リトルグレイに足を掴まれた!アブダクト寸前、旋律の実体験

都内在住の男性A氏が自身の幼少期に体験した、未知の存在、宇宙人との遭遇体験記を筆者に語ってくれた。あまりにその詳細なエピソードに驚愕したことからなるべく詳細にここに報告したい。

A氏が子供の時(4〜5歳)に、いつものように就寝しようとした際に、それは起こったという。

布団に横になって暫くすると、いきなり左足を掴む何者かが現れた。

「痛い!」そう思った時、その足を掴んだ存在に目を向けた。それは暗闇で全身が蛍光緑に怪しく光る、見たこともない人型だった。幼いながらにも、A氏は本能的にこの存在が地球にいる人類とは全く違う、宇宙人だと気付いたという。

なお、その『蛍光緑』というのは発光体のように見え、よく夏祭りとかで売っていた、あの蛍光緑に光る腕輪のような色であったと筆者に詳しく説明してくれた。




また、その宇宙人の目の形はどうだったかたずねると、いわゆるグレイのような、アーモンド型だったそうで、全体的に黒かったと言う。

すでにこの情報だけでも“怖い”・・・と感じさせられるが、さらに手は水掻きがあったそうだ。勿論、その手も蛍光緑色である。

そして、この発光体緑の宇宙人は、更に引きづり込もうと、足をグイグイ引っ張ったと言う。当然、子供のA氏はパニック状態で大声を上げて叫び、引きづり込まれたくないので、抵抗したそうだ。

すると、A氏の抵抗によって、足を掴んでいた宇宙人の手から、その拍子に表皮らしきものが“ビリっ”と一部剥けたそうだ。

その一皮剥けた指先を見ると、更に蛍光緑の体内が更に濃ゆい緑として発光していたそうである。

表面だけではなく、更に体内の内部も発光体の濃い緑という驚愕的な事実・・・この宇宙人の存在は、カテゴリー的にはどれに当てはまるのであろうか?グレイの一種なのであろうか・・・?

地球人の味方として、良い存在であれば嬉しいのであるが、当時のA氏は甚だ恐怖しかなかったと語っている。

この宇宙人は、A氏に何の用があったのだろうか?悪戯にしてはタチが悪い。一説によると、グレイタイプの宇宙人は知能が高くないといわれているため、特に目的を持たずにA氏を襲ったのだろうか。

さらに、筆者は詳しく質問した。




この宇宙人がいた状況はどうだったかとたずねると、発光緑の宇宙人の周りはブラックホールのような黒い空間が見え、時空が異次元、もしくは空間が歪んでいたように見えたという。

やはり、どこか(異次元)に連れ去ろうとしていたのだろうか・・・。

A氏の必死の抵抗により、宇宙人は自らの手の指の一部を欠損して、結局諦めたそうで、その瞬間にはもう居なくなっていたそうだ。

すぐさま、A氏は隣の部屋にいた両親に報告。パニック状態であったが、緑の変な生き物がいた事を懸命に伝えたそうで、大人になった今でも、そのエピソード記憶は鮮明である。

残念ながら、これ以後、宇宙人との遭遇体験はないそうであるが、頻繁に金縛りを体験したり、土地の磁場を敏感に感じ取ったりするそうで、その潜在的な能力と感覚は健在であるようだ。

もしかして今後も、未知との、宇宙人との遭遇体験を重ねるかもしれない、A氏の非凡な体験を密かに期待する筆者である。

なお、今回このような詳細な情報を提供してくださったA氏に心より感謝したい。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 alien / (: Rebecca-louise 🙂

 

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