ロシアの軍事侵攻に続く、ババ・ヴァンガの恐るべき2022年の予言

先日、アトラスではロシアのウクライナへの軍事侵攻をある予言者が50年前に予言していた?という記事を紹介した。

問題の予言はブルガリアの盲目の予言者ことババ・ヴァンガのものだった。彼女が1979年に作家のヴァレンティン・シドロフ氏と行った会談にて、次のような発言を行った。

「ウラジーミルの栄光、ロシアの栄光だ。誰もロシアを止めることはできない。すべては、方法から彼女によって削除され、保持されるだけでなく、世界の支配者になります」

  ヴァンガ、ロシアのウクライナ侵攻を予言していた

この予言には、明らかに現在のウラジーミル・プーチン大統領の名前が登場しており、今の情勢を見事に言い表しているとして再注目されることとなった。なお、ババ・ヴァンガの言葉には更に続きがあったとミラー紙は語る。

ミラー紙によると、ババ・ヴァンガは「シベリアで発見された、気候変動によって放出される冷凍ウイルスによるパンデミック」も予言しているという。




他にも近い将来に起きると考えられているものとしては「人々がこれまで以上にスクリーンの前で時間を過ごすようになり、バーチャルリアリティに支配される」「多くの都市が水不足に見舞われ、各国は代替手段を探すことを余儀なくされ、政治的な影響を受けるだろう」そして「宇宙人が小惑星を送り込んで地球上の生命を探し出し、友好的でない結果をもたらすことによって、地球を侵略することになる」といった驚きの予言が存在しているそうだ。

ちなみに最後の予言については数年前に地球に接近して話題になった太陽系外からの天体オウムアムアだったのではないか、という説が出てきている。

なお、来年の2023年には地球の軌道が変わり、2028年に宇宙飛行士が金星に行き、2043年にイスラム教徒がヨーロッパを支配し、5079年に宇宙の終わりが来るとのこと。果たしてこれらの予言は的中するのか、気になる所だ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Artist’s impression of the interstellar asteroid `Oumuamua / Hubble Space Telescope / ESA

 

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