隠れているビッグフット目撃、その「顔」がハッキリと捉えられた!?

北米大陸を代表する未確認生物の一つ、ビッグフット。その足跡が発見されたり、姿が動画や写真に収められる事も多く、本アトラスでも報告している。

先日、海外の投稿サイトRedditにてあるユーザーが「長い草の中に隠れている『ビッグフットの幼獣』を目撃した」と主張。証拠として自身が撮影したビッグフットの画像を投稿した。画像には確かにゴリラを思わせる黒い毛側に覆われた類人猿らしき生物の姿が捉えられており、よく見ると顔も写っているのが解る。

この猿のような生き物の画像は、多くのUMA愛好家たちの想像力に火をつけ、その正体をめぐって議論が交わされた。中にはその見た目から映画『スター・ウォーズ』に登場するチューバッカのようだ、と称する人もいるほどだった。

さて、この写真に捉えられてしまった生物の正体は何なのだろうか。




顔が解るという点から、ビッグフットでなくともどこからか逃げ出したサルの仲間ではないか、フォトショップでうまく加工した人間の顔ではないか、という指摘が出てきていた。また、「よく見ると携帯電話らしきものがうっすらと写っている。動物園のアクリル越しに、うまく茂みの間からゴリラ等を撮影しただけではないのか」という指摘もある。

果たして、顔すら解るビッグフットの写真は本物なのか。ぜひ、皆さんも正体について考えてみてほしい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Star / Twitter

 

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