幽霊が恋人に横恋慕して三角関係に・・・

嫉妬や恋の三角関係は人間関係を拗らせて大変な事になるが、もしその相手が既に死んでいる、幽霊だったとしたらどうだろうか。

ジェマ・パルフレマンさをは2012年にボーイフレンドのジェイソンさんと同棲を始めたのだが、それ以来家の中で足音やドアの閉まる音、家族の誰も起こしたことのないうなり声など、奇妙な音を聞くようになった。

ジェマさんは子供の頃から霊感があり、そのうち幼い息子キャメロンの枕元にしばしば「ヴィクトリア朝の服を着た老婆の幽霊」のような姿を目撃するようになった。




そこで霊能者に相談したところ、その霊はジェイソンさんに恋をしており、彼がジェマさんと同棲しだしたことを快く思っていない、つまり嫉妬していた事実が判明したのである。

一家は結局、幽霊のいる家からの引っ越しを決意したが、それで一家を襲う超常現象が亡くなったわけではなかった。なんと引っ越した先の新しい家(19世紀のコテージ)でも霊が現れるようになったのだ。そのうちの1人は1世紀以上前に亡くなった女性の幽霊で、よくコテージの踊り場をうろついているという。

今ではジェマさんは、姿なき訪問者を恐れすぎないことが大切だと言う。もしかしたら霊たちは何か大切なことを伝えようとしているのかもしれないからだ。果たして夫婦の新生活は今度こそ上手くいくのだろうか。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Darkmoon_Art / PIXABAY

 

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