海外でも報道された「地震の翌日にUFOが出現していた」

16日午後11時34分頃、宮城県と福島県で震度6強の地震が観測された。宮城県中部と福島県浜通り添いでは震度5弱を記録、東北と関東の広範囲にわたって強い揺れを確認し、各地で停電や断水等も発生した。

地震が発生すると、様々な情報が飛び交うが、オカルト系の話題も存在している。目立ったものでは地震発生を予知していたというものや、人工地震などの陰謀論があるが、意外に多いのが「UFO」や「謎の発光現象」だ。

今回の地震でも、その翌日である17日に奇妙な発光体が目撃されていることが判明した。地震が発生した後、日本の福島市で7.4の大地震があった後、ニュース番組が現地福島の様子を中継していた。今回の地震の影響は無いのか、福島の原発の様子を伝えていたのだが、その上空に4つの回転する発光体が並んで浮かんでいたことに複数の視聴者が気づいたのである。

そのうちの一人が咄嗟にテレビの画面を直接接写し記録することに成功、Twitterで公開し多くの人の注目を集めることとなったのである。




この動画を見た海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「UFOが出現したのは巨大地震による高波で損傷した福島第一原発と同じ場所です。宇宙人が福島に深い興味を示していることは明らかです。つまり、福島市の地下には宇宙人の基地があり、何マイルも海に向かって広がっている可能性があるでしょう」と驚きの推測を行っている。

しかし一方で、単なるヘリコプターや飛行機にすぎないという説や、地震発生時に確認される発光現象の一種という説、地上からのライトが雲に反射している説などが上がっている。果たして正体は何なのか。気になる人はぜひ確認してみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark / PIXABAY

 

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