2236年から来たタイムトラベラー「死を偽装した」有名人再来を予言

アトラスでも度々紹介しているが、海外ではTikTokなどの動画共有サイトを中心に様々な自称「タイムトラベラー」が活動している。

そのうちの一人、2236年から来たという「タイムトラベラー」によれば、既に亡くなっていると報じられていたはずの有名人が今年の9月に再登場。ずっと自らの死を偽装していたことを認めるだろう、と発言して話題になっている。

問題の発言は彼が3月10日にアップロードした動画の中で行われた。彼はこれまでにも未来に起きる様々な予言を行ってきたが、疑惑の目が向けられている事を知って「私が本物のタイムトラベラーだと信じていない人がいるので、2022年に起こるかなり大きな出来事を紹介します」として今回の衝撃発言を行った。




なお、動画によれば「9月16日、ある人気ミュージシャンが、自分の死を偽装していたことを認める」そうなのだが、肝心のミュージシャンの名前は明らかにしていない。視聴者からは既に亡くなっており、現在生きていても不思議ではない年齢の人物としてマイケル・ジャクソンや2パックの名前が挙がっている。衝撃的な内容だったためか、動画は公開後すぐに1400万回以上再生されることとなった。

しかし、視聴者の中には彼の発言を疑う人達も存在している。彼は頻繁に「予言」を行っているアカウントのため、その言動が注目されている。

ある人からは「本当に?2021年8月21日に公園でその力を明らかにするはずだった『超人』はどこに行ったんだ?」という指摘や「私は昨年、あなたの予測をすべて書き留めたが、史上最悪のハリケーンが2021年9月に起こるという話があった……でも、起こらなかった」という指摘が寄せられている。また、このアカウントを以前からフォローしているTikTokユーザーは、このタイムトラベラーに対して反証があるたびに動画を削除しているとも指摘している。

果たして、今回の予言はどうなるのか。これまでの言動から考えると、あまり愉快な結果にはならないかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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