ペルー沖、水中にUFOをグーグルアースで発見!?

アトラスでも度々紹介しているが、Google EarthやGoogle Mapsな衛星写真には時折奇妙なものが写り込んでいて話題になる。近年では精度も上り、極地から海底まで写らない所は無いといえるほどだ。

そんなGoogle Earthで海底を見てみると、ある場所になんと直径5マイルにも及ぶ巨大な円形の地形が存在することが明らかになった。

この地形が存在するのは有名なナスカの地上絵がある場所に極めて近いペルー沖の海域。地形は完全に丸く、まるでクレーターがそのまま残っているように見える。Google Earthの測定機能を用いると直径は5マイル、さらに奇妙なことに「円盤の他の部分よりも高い中央のドーム構造」を持っているようにも考えられるため、この異常な地形がある種の構造物である可能性があるという。

この地形を発見したのは海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏。彼はこの地形がドーム状の物体であり、水中に沈んだ空飛ぶ円盤ではないかと推測している。またこの奇妙な地形が(地上と海中の違いこそあれ)ナスカの地上絵の近くにあるのは偶然ではないと述べる。




ナスカの地上絵の数々は空から見ることを前提に描かれているようなものが少なくなく、「神々を迎えるための絵」だと言われている。しかし中には宇宙からしか確認できない地上絵も存在しているため、古代の人々にとっての神々は実は地球外生命体だったのではないかという説も存在している。

そこからワーリング氏は海底に存在している謎の物体は地球外知的生命体の円盤状の乗り物であり、これで地球や宇宙を移動しているのだろうと推測している。また彼はさらに一歩進んで、この円形の地形が「失われた都市アトランティスにふさわしい大きさと形をしている」とも主調している。

なぜならワーリング氏はアトランティスは実際に「海に浮かんでいた宇宙船」と考えており、はるか昔に海面下に沈んでしまったのだというのだ。ワーリング氏はこの地形が「古代に宇宙人が飛来した証拠」であると宣言しているが、広く指示を得られるかは不明だ。

当然懐疑的な意見もあり、確かに奇妙な地形だが自然の産物に過ぎないという異論も出ている。果たして、真相はいかに。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google earth/ Google

 

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