米国防総省UFOファイルに「狼男」の遭遇事例が紛れ込んでいた!?

近年の情報公開法の改訂により、アメリカ国防総省は長年にわたり国防情報局と連携してUFO(またはUAP)と超常現象の関連性を調査する極秘プログラムを行っていた事が明らかになり、これらの情報も徐々に公開されてきている。

そんな中、Military.comが元DIA情報将校のジェームズ・ラカツキー氏と元CIA作戦将校のジム・セミバン氏に行ったインタビューで、驚くべき事件が記録されていた事が明らかになった。二人は共に前述の秘密プログラムに従事しており、その間に調査された奇妙な事件のいくつかに目を通したという。

その情報の中には有名な空母ニミッツのUAP目撃事件や、「スキンウォーカーズ・ランチ」でお行なわれた調査も含まれていた。「スキンウォーカーズ・ランチ」はユタ州に存在する牧場を含む荒野で、数々の奇妙な現象が起きると噂されている場所でもある。都市伝説的な側面も強いが、実際に奇妙なものを目撃したと言う証言も報告されている。




ラカツキー氏とセミヴァン氏によると、この牧場の調査に派遣された3人の男性は敷地内で「黒い空洞」と表現されるものを目撃し、恐怖を覚えたという。さらに恐ろしいことに、彼らは自宅に戻った後も奇妙な音に悩まされたり、夜間に黒い人影を目撃するなど、継続して超常現象を体験したとも報告している。

また、空母ニミッツのUAP事件を調査していた調査員の家族が、2度にわたって「自宅の窓から狼のような生き物(後ろ足で二足歩行していた)に見つめられた」と報告しているそう。あのアメリカ海軍も認めたUFO事件の背景で、「狼男」らしき獣人型UMAの目撃証言も発生していたとは驚くべきことだ。

なお、国防総省は、これらの調査や遭遇が行われたことを確認することも否定することもしていない。もしかすると、米軍の公開していない情報の中にはもっと奇妙な報告も含まれているのかもしれない。今後公開される情報が気になる所だ。

画像©MariaD42530 / PIXABAY

 

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