「解放しないで(Do Not Release)」改装工事中に発見された不気味な箱

海外のTikTokにて、ある動画が注目を集めている。それは家の改装工事中に奇妙な箱が発見されたというもので、古めかしい箱には「Do Not Release(解放しないで)」という気になる警告が記されたている。

この動画をTikTokに投稿したのはとある夫婦で、二人は昨年オークションで1920年代の家を購入。古い家のためリフォームに入っていたのだが、隠し部屋やその他の奇妙な物が次々見つかるという事態に陥っている。

最近ではレンガの壁を修理しているときに、「peidiwch ar ryddhau」つまり「触るな」という言葉が刻まれ、側面に五芒星が刻まれたかなり奇妙な箱が出てきてしまったのだ。その後まもなく家の中の鏡がガタガタと音をたてはじめたため、原因を確認しようとしてガラスを叩き割ったところ、奇妙な鍵が出てきたと家主は述べている。




この鍵は奇しくも不気味な箱に合ったため、開封することができてしまった。

夫妻はその様子もTikTokで配信。小さな木箱の鍵を開け、蓋を開けると中からネックレスや焼けた占い盤のようなもの、そして髪の毛が出てくる様子が公開された。

We opened the box! #tiktok #shorts

誰が、何のためにこの不気味な箱を作って仕舞っておいたのかは解っていないが、動画を見た人からはこの箱がある種の儀式の一部であり、家の持ち主は禁じられた箱を開けることによって自分自身を呪うことになったのではないか、という意見が上がっている。

また、その品物は前の住人が、次にその家に住む家族を狙って手の込んだ悪戯をしたのだろうという意見もある。一方で話がとんとん拍子に進んでいくことから、箱も鍵も含めてこの家の住人によって作られた創作である可能性も出てきている。

もしそうだとすれば、彼らのビデオは過去数週間で1億人以上の視聴者を集め大成功を収めた動画といえるだろう。果たして真相はいかに?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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