視聴者は霊を目撃していた!?心霊スポットでの生配信に不気味な怪物

イギリス・ヨークシャーの超常現象研究家が、心霊スポットで幽霊ないしは怪物としか思えない不気味な影を捉えることに成功、写真を公開して注目を集めている。

問題の写真は民間の超常現象研究家で「Project reveal – Ghosts of Britain」を運営するロザラム在住のLinziとLee Steer夫妻が撮影したもの。夫妻は20年以上のゴーストハントの経験があるが、今回の写真はこれまで撮影した中で最も鮮明なものの1つだと語っている。

この日、二人が訪れたのはスコットランドのインヴァレァリー刑務所。かつて監獄と法廷として使われていたが、今は歴史的な建造物とされて遺されており内部には様々な資料や蝋人形が展示されている。場所が場所だけに、刑死した囚人らの霊が今もさ迷っていると噂されている場所だ。

夫婦は調査の様子をすべてFacebookでライブ配信しており、珍しい光景があれば視聴者にスクリーンショットを撮ってくれるようお願いしている。今回の調査でも多くのスクリーンショットが夫婦の元に届いていたそうだが、不気味なことに蝋人形模型の背後に人影らしきものが確認できる複数のスクリーンショットが存在していた。




夫婦は調査中にそのような人影を見ることはできなかったと語っており、それだけに視聴者が何を見たのか説明できないという。

Linziさんは「人影のあった場所には蝋人形は設置されていません。もし調査に入ったスタッフだとしても肌の色は生きている人間のものではありません。半透明にみえるので、間違いなく人間ではありません」と述べる。

また夫のLee氏は、敷地内の監獄棟を見て回ったときに不気味な体験をしていたと語る。

「監獄棟のひとつに入ったら、喉にくすぐったい感じがした。その感覚はだんだん強くなってきて、外に逃げ出さなければならないほどでした」

後に夫妻はスタッフから、多くの人が同じ場所で窒息感を感じたと報告していることを知らされた。「こんなことを感じたのは初めてです。私は幽霊に関しては懐疑的なんです」とLee氏は付け加えている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Project reveal – Ghosts of Britain

 

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