ウルグアイの海軍士官、遭遇した「宇宙人」を撃ちそうになった!?

1972年、ウルグアイのイスラ・デ・ロボス島にて驚くべき事件が発生していた。

ロボス島には5人の海軍兵が常駐し、灯台の基本的な保守作業を行っていた。10月28日の午後10時過ぎ、フエンテス伍長は発電機の点検に出かけ、他の隊員は居住区で休憩していたという。

灯台まで45メートルほどの距離まで近づいたとき、フエンテス氏は灯台の建物のテラスに何やら奇妙なものがいることに気づいた。心配になった彼は一度自分の部屋に戻って拳銃を持ち出した。なお、この時他の兵士には知らせなかったという。




灯台に戻ると複数のライトがついた謎の物体が出現しており、その光が3人の人影らしかなものを照らし出していることに気づいた。3人の人影も彼に気づいて振り返ったため、彼は拳銃を構えたが不可解な力によって金縛りのような状況になり、撃つことはできなかった。

そして彼の目の前でその物体は奇妙な音を立てながらまっすぐ上昇していき、高さ45mに達したところで傾き、下部から明るい火の玉を放出しながら南東に向かって静かに飛び去っていったという。

果たして、フエンテス伍長は何と遭遇してしまったのか。謎多きこの事件の真相は今日に至るまで判明していない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Harry Perkins / PIXABAY

 

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