「チックタックUFOは実は巡航ミサイル!」陰謀論者が主張

2017年末に公開され、世界中で注目を集めたアメリカ空母ニミッツのパイロットが捉えていたUFO動画。通称「Tik-Tak UFO」この動画はアメリカ海軍がその実在を認め、米軍・政府ともにUFO(UAP)に対する対応を変えるきっかけにもなった。

しかし、公開以来何万回も再生され、多くの人々が検証しているにも関わらず、未だに「Tik-Tak UFO」の正体は明らかになっていない。様々な説が出てきてはいるが、正体が判明した訳ではないのだ。

そんな中、海外の投稿サイトRedditのフォーラムにて、UFOの正体は「巡航ミサイル」のテストだったのかもしれないという説が登場して話題になっている。




投稿者のu/DeezNahtusは、「巡航ミサイル」とされる動画を共有。これは元々u/Assorted_Education_が投稿したもので、空中を滑空する黒いミサイルが登場し「空中で巡航ミサイルを追いかける。時速500kmで移動するから、ジェット機にも簡単に追いつける」と説明されている。

これらの誘導ミサイルは地上の目標に対して使用され、飛行経路の主要部分を一定の速度で飛行する。この投稿を見た他のRedditユーザーからは確かに飛行時の様子が似ているかもしれない、という意見ややっぱり動画の物体とは似ていない、とする意見も出てきている。

また、一部の航空会社のパイロットが同様の物体を見ているという報告もあるため、ミサイルではなくまた別の物体ではないかという指摘もある。投稿者は「技術の発達は驚くべきもので、50年前にこれと同じものを見たらきっとUFOだと思ったことでしょう」と述べている。

果たして、「Tik-Tak UFO」の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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