水難事故で死んだ子どもの霊!?家族写真に入り込んだ幽霊

今から約7年前2014年、オーストラリアのクイーンズランド州出身のキム・デイヴィソンさんは、友人のジェシー・ルーさんと3人の子どもたちと一緒に、ロッキヤー川のマーフィーズ・ホールに泳ぎに行った。

子どもたちも交えてたっぷり遊び、記念撮影をしたりして充実した休暇を過ごしていたという。その後、家に帰ってから撮影した写真を見てみたところ、その中の1枚に奇妙なものが写り込んでいるのに気がついたと言う。

問題の画像をよく見てみると、奥の大人2人の間の水面に4人目の子供の頭らしき影が写っているのだ。しかし、連れてきていた3人の子供たちは皆写真の中に揃っている。

だとすればこの子どもは何者なのだろうか。そして、これだけ人がいたにも関わらず、なぜ誰も「もう一人の子ども」に気がつかなかったのだろうか。




実はこのマーフィーズ・ホールは、今から約100年前にドリーン・サリバンという少女が溺れて亡くなったと伝えられている場所であった。

彼女のものらしき幽霊も目撃されているそうで、実際デイヴィソンさんの娘がこの場所で泳いでいるときに、2度ほど何者かに足をつかまれたという。彼女自身も「最後にもう一度泳いで涼もうと、水から上がろうとしたときに背後に視線を感じました。しかし不気味だったので無視しようとしました」と彼女は回想している。

写真に捉えられたのは、やはり亡くなった少女の霊だったのだろうか?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 @unexplainedmys / Twitter

 

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