【タイ発】新種の生物?それともUMA?緑色の「毛むくじゃら」なヘビ

毛の生えた蛇や、蛇のように手足のないほ乳類は存在しないはずだが、タイにて非常に奇妙な生物が動画に捉えられて話題になっている。

問題の動画はタイのサコンナコーンという街で3月初めに撮影されたものである。全身が鮮やかな黄緑色のふかふかした毛皮に覆われ、水中で蛇のように長い体をくねらせている。

モンスター「毛むくじゃらのヘビ」またはヘビの子供

目鼻も確認できず、かろうじて前に進んでいる方が頭部かもしれないと推測できる。水の入った容器の中にいるようなので、現地の人が勇敢にも捕獲に成功したようだ。果たして、この生物の正体は何なのだろうか。新種の生物なのか、それとも精巧に出来た作り物なのか?




幸いにもこの生物の正体は、地元の人々の手によって明らかになった。

正体は新種でもない一般的な蛇であり、全身を覆う毛は体中にびっしりと生えたコケであることが判明したのである。恐らく、この蛇は沼地に住んでおり、大半を水の中で暮らしていたため、他の蛇よりもコケが繁茂してしまい別の生物のような見た目になってしまったのではないかと考えられている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©คมชัดลึก / YouTube

 

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