3月2日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜23:00)は「森山直太朗(45歳)に友達って事で聞いていいですか?」と題し、私生活をぶっちゃけ、プライベート大公開、告白した。

今回のエンジェルちゃんは、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかもお助けゲストとして出演。

番組では、スタジオ一面にキャンプ用テントを囲むように張り巡らせ、テント前に各々チェアに座り、中央に火を起こした網セット2つを用意し、スタジオ内は火と煙で本番キャンプさながらの様子でスタートした。

この日のゲスト、森山直太朗は「少し砕けた環境の方が、普段お話しできないようなこととか、お仕事お仕事しちゃうじゃない」とキャンプ装備に前のめりであったが、「ただ、思ってた以上に煙い」といい、番組からは「大丈夫ですか?」と心配される一面も見られた。




続けて、森山は焚き火の時にやりたいことがあるといい、“熱い日本酒“をトックリを火にかけ、一同熱燗で乾杯した。

ちなみに、ガールスカウト出身の近藤春菜は9歳の時から始めており、キャンプ慣れしていると告白。

お酒を飲みつつ、キャンプ飯で紹介する料理は、国分太一お薦めの「菜の花とホタルイカのアヒージョ」で旬の野菜に贅沢なホタルイカに舌鼓を打ち、美味しいと絶賛の声。また、森山はちょい足しグルメで“ツルツル“っといくのが好きと「カップ焼きそば+納豆」の意外な組み合わせを紹介。納豆のタレと、焼きソバのソースが合うようで、これまた一同大絶賛で美味しそうに味わっていた。

キャンプ好きの、太一は“ギア“から入った、とキャンプ好きになったきっかけが「チェア」だといい、革張りのKERMIT CHAIR(太一カスタム)から足の部分を変えたロッキングチェアになる椅子を紹介した(なんとお値段は約15万円!)。

また、番組は、“これだったら日本100位以内ナニ選手権?“のお題に対し、「ハモるのが得意!」と森山は言い、弾き方りでTOKIOデビュー曲「LOVE YOU ONLY」と「若者たち」の曲を出演者全員で歌った。

番組最後に、“影響を受けたミュージシャンは?“との問いに、「玉置浩二」と回答。理由は、中高生の時に母、森山良子が自宅で大打ち上げをした際の“無差別な宴“において「こっちこい!あれやれ(歌)」と言われた直太朗少年。




それが嫌で逃げて自分の部屋の隅で座っている森山に玉置が「いるのわかってるんだよ。降りてこなくていいから一緒に風呂に入ろう」と声をかけられたという。そして、何とその後自宅のお風呂に玉置と一緒に入った事で打ち解け、歌の良さを知ることが出来て、いまだに憧れであり続けているというエピソードを披露した。

また、お風呂での話の内容は、“このメロディーいいだろ?“と歌ってくれたりしていたそうで、玉置の発売前の曲をお風呂場で聴いていた、と何とも凄い貴重な話を語った。

“ヒット曲との向き合い方はどうしている?“と訊かれて、代表曲「さくら」に対し、「想像を超えていかないといけない、落語に喩えてオチがわかっていた上で、力んで、格闘技みたいな時期になっていた時もあった」という。しかし「今は自分の曲でもあるが、いろんな人の景色、色んな人の物になっているから」としみじみと語り、ヒット曲ばかり歌う事、求められる事もあるミュージシャン同士の苦悩や葛藤をTOKIOと森山で本音を語り合った。

美声轟く、森山の歌声であるが、ミュージシャンとして20周年の節目を迎える。デビュー20周年オリジナルアルバム『素晴らしい世界』は3月16日にリリースされる。

(田岡 令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Porter / PIXABAY

 

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