豪雨の後、路上で発見された「エイリアンのような生物」

オーストラリアにて、まるでエイリアンのような正体不明の生物が出現、専門家も正体を特定できずにいるという。

2月28日月曜の早朝、オーストラリア在住の男性は首都シドニーのマリックビル地区にジョギングに出かけた。前日まで豪雨が降っており、まだ濡れた路面で彼が発見したのは、既知の生物とはかけ離れた外見を持つ謎の生物だった。

それは全身が白く、半透明でゼリー状。長い尻尾らしきものが確認できるが、手足は見当たらない。一応体に黒い目のようなものがあるが、本当に目として機能しているのかは不明。まるで体を丸めた胎児や海洋生物のように見えるが、これまで知られているどの生き物とも特徴が合致しないように見える。

発見者の男性は地元メディアのLADbibleに次のように語っている。

「私の直感では、これは何らかの生物の胎児ではないかと思います。ですが、新型コロナや第三次世界大戦開戦の危機、そして今オーストラリアを襲っている洪水などを踏まえると、もしかしたらエイリアンの可能性もあるのかもしれない」




確かにここ数日、オーストラリアの東海岸は豪雨とそれに伴う洪水に見舞われブリスベン等では浸水被害も出ており、この地域でも大雨が降ったそうだが、この謎の生物は洪水地帯で発見されたものではないという。そのため、どこからか流されてきたものではないようだ。

この生物の正体について、シドニー大学とニューサウスウェールズ大学に連絡がいったそうだが、今の所専門家でも生物の特定には至っていないそう。果たして、この生物の正体は何なのか。そもそも本当に生物なのか?結論が出る日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 @biologist_ellie / Twitter

 

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